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【きっかけはFacebook】判明率99%の興信所で妻の浮気調査を依頼

公開日: : 最終更新日:2016/06/28: 【探偵体験談】気になる費用~調査報告内容を暴露!

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私は38歳男性、中学生の教諭をしています。妻とは結婚して今年でちょうど10年。子供はいません。欲しくて作ろうとしましたがなかなか出来ず、3~4年前から作る意欲も無くなってきてしまいました。それでも月に2度の妻との夜の営みは欠かしませんでした。

私は妻を愛していましたし、子供がいなくてもそれはそれで良い人生が送れると信じていましたから。しかしそんな中、今年2月に妻の浮気が発覚しました。妻の行動がおかしくなったと感じたのは去年の夏辺りからでした。

私の妻は34歳。社交的で人当たりもよく、真面目な性格。人から信頼されやすいので、昔から友人の数が多い方でした。しかしFacebookを始めてから、人付き合いの数が急に増えたように感じました。妻のスマートフォンにはFacebookの通知がよく届いており、タイムライン上で交流を楽しむだけでなく、個人同士のメッセージでのやりとりも頻繁にしていました。

SNSを使って営業成績を伸ばしていた妻。そんな妻とFacebookで繋がった同級生

私たち夫婦は共働きで、妻の仕事は保険会社の営業。持ち前の明るさから顧客も多く、Facebookで繋がっているお客さんも多数いるようでした。私は妻を応援する立場ですから、こういったSNSを通して仕事の幅が広がっていることは非常に良いことだと思い、全く気に留めませんでした。

しかし、去年の8月。妻がFacebookで繋がった高校の同級生と小さい同窓会を開くことになりました。幹事は妻ともう一人の同級生。会が開かれる数週間前から会場選びの打合せと称して、そのもう一人の幹事と会食に出かけていました。

深夜に帰ってくる妻に私は『たかだか同窓会にずいぶん気合が入っているなぁ』なんて冗談交じりの嫌味を言い、苦笑いしていました。妻も、懐かしくて盛り上がっちゃった、と言っていました。もちろん、もう一人の幹事は男性。そのことを妻は私に隠していました。

>>>【注目記事】妻の浮気を本気で見抜く4つのポイント

妻が浮気?同窓会から帰宅したのは朝6時。それ以来携帯はロック、妻の服がタバコ臭くなった

そんな綿密な打合せのせいもあり、同窓会は無事行われ大きな盛り上がりを見せたそうです。それは喜ばしいことなのですが、妻が帰宅したのは朝の6時…。その間、私は妻の携帯電話に何回か着信を入れていたのですが、すぐ留守電になってしまったので深夜2時を過ぎたあたりで床につきました。

明け方、玄関の物音で目が覚め、帰ってきた妻を出迎えました。ただいま、と言って妻は顔を隠すように自分の部屋に入って行ったのを覚えています。この日から妻の態度が変わりました。しかし変わったと言っても食事を作ったり、掃除洗濯はいつもどおりします。なんとなく私に対する態度だけが妙に冷たくなったというかドライになりました。

そしてもう一つ、携帯にロックをするようになり、待ち受け画面でも誰からメッセージが来たのか隠すようになりました。さらに私との夫婦の営みも拒むようになったのです。終末になると家をあけ、深夜に帰ってくることもしばしば。帰宅後の妻の服にはいつもタバコの臭いが染み付いていました。妻はタバコを吸いません。

妻の浮気調査を興信所へ依頼、浮気調査判明率99%を信用

我慢できなくなった私は、ここで初めて札幌中央興信所の門を叩いたのです。札幌中央興信所を選んだ理由は浮気調査の判明率が99%以上、という実績があったのと価格もそれなりに支払える範囲だったからです。他にも色々探偵事務所はありましたが、札幌中央興信所は浮気調査に特化しているような印象がありました。それが決め手です。

浮気調査の依頼をして、色々なプランを紹介して頂きました。おそらく妻は週末にかけての3〜4日のどこかで浮気相手と会っているので、長くても1週間あれば証拠はつかめると思いました。調査内容は週末の7日間のプランAというものになりました。

妻の行動を常にチェックして、もし動きがあれば私に連絡が来るようにお願いしました。探偵2人つけて、交代制で見張る…とのこと。もちろん、写真も撮ってくれます。見積額は約15万円。意外に安い…と思ったんですが、この上に交通費や入ったお店での飲食代が含まれるとのことでした。つまり諸費用別途ということになります。

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浮気証拠写真に写る楽しそうな妻の顔。人生をやり直すために離婚も視野に入れ始める

私は合意して、調査を始めてもらいました。判定はもちろん黒。相手は例のもう1人の幹事です。妻が話していた特徴的な黒縁メガネですぐにわかりました。思った通りの相手と平日の夜に一回、週末の日曜日に一回デートをしていました。その度に探偵から私に電話連絡が来て、探偵事務所へ確認しに行きました。

報告書類がキッチリしていた分、のしかかる現実は辛いものでした。証拠写真には実に楽しそうな妻の顔が写っています。ホテルへも入ってやることもやっています。私は怒りを通り越し、諦めに近いような感覚になりました。私は離婚を考えました。

私達夫婦はまだギリギリ30代、やり直しも効きます。こうなれば今のような中途半端な関係は断ち切ってしまって、新たな人生をスタートさせた方がいいのではないか、と。その後、妻と話し合い、証拠写真を見せ話を切り出しました。

浮気調査費用は18万円。妻にはFacebookを退会させ、不倫相手とも完全に縁を切らせた

妻は驚いていましたが、次第にすすり泣き、ごめんなさい…ごめんなさい…と繰り返していました。私は無言でその場を離れました。結局中央興信所に支払った金額は見積額より少し高くなった18万円とちょっと。事務所には打合せから報告、支払い含めて6回ほど足を運びました。向こうからしてみれば実に簡単な仕事だったのでは、と思います。

その後私は悩んだ末、妻とやり直すことにしました。妻も心を入れ替え、Facebookを退会しました。もちろん相手の男とは完全に縁を切らせました。そして、二度とこんなことがないようにと誓わせました。改心した妻は以前のように明るく素直です。

そしてもう一つ。今年の冬、1人目の子供が産まれます。やり直して良かったと思いました。人生色々ありますね。もう探偵事務所にお願いする事はなさそうです。笑

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