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10歳年上の彼氏がストーカーに。束縛とDVから救ってくれたのは今の旦那

公開日: : 最終更新日:2018/12/06: ストーカー体験談

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大学生になって初めて出来た年上の彼氏。まさか、彼がストーカーになってしまうとは…。彼と出会ったのは19歳のとき、初めてのキャンパスライフに初めての一人暮らし。当時の私は浮かれていたんだと思います。

電話すると直ぐに駆けつけてくれる彼。私のためにいつの間にか会社を退職していた

誘われてたまたま参加したイベントで、偶然居合わせた彼。とても趣味の合う、私より10歳も年上とは思えない気さくな人でした。イベント終わりに別れるとき、連絡先を交換しました。そのあとは何度かデートを重ねて、晴れて付き合うことになりました。

この時はまだ優しくて、少しの束縛さえ大事にされているんだと、思い込んでいました。付き合って3か月、彼は車を持っていたので、電話をすれば直ぐに来てくれました。しかしここで、不思議に思いました。以前は仕事があるからと、断られることも多かったのですが、デートやご飯を断らなくなっていたのです。

問いただしてみると、なんと彼は私と付き合ってから仕事を辞めてしまったのです。なんでも、直ぐに駆けつけられないのが嫌だから…とか。そこまで心配されるような人間ではないと彼にも話をしたのですが、私が一番大切だからそばにいたいと言われました。

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【更にひどくなる束縛】無職になった彼が押しかけてきて強引な同棲生活が始まった

なんと彼は、私が「大事な話がある」と言ったのを湾曲して理解し、一緒に住むために自分の道具を車に積み込んでいました。結局彼が仕事を探すことを条件に、アパートでの勝手な同棲生活が始まりました。彼は大学とバイト以外、私にべったりです。友達と遊びに行くことさえ許してくれません。

ある日バイト先の先輩が「上がりが一緒だし送るよ」と、アパートまで送ってくれました。丁寧にお断りしましたが、深夜でしたし、先輩も譲りません。仕方なく、アパートの近くまで送っていただくことにしました。

先輩にお礼を述べて部屋に入ると、鬼のような形相をした彼がいました。「俺は何も聞いてないぞ」私の肩にある大きな手は、骨を軋ませるほど力強く掴んでいました。「ごめんなさい。もう送ってもらいません。一人で帰ってきますから。」彼の手が恐ろしくて、泣きながらそう言うしかありませんでした。

束縛の裏で彼氏は浮気。私が朝帰りするとDVを受け、罵倒された

翌日、彼は珍しく出掛けるとのこと。ご飯もいらない。久々に一人でのんびりできたと思っていたのは、浅はかな考えでした。彼はなんと、浮気をしていたのです。浮気相手に会いに行っていたと、後から知りました。

その日を境に、何かにつけて怒られるようになりました。そして私もついつい浮気。朝帰りをした私に彼は本気で噛みついてきました。未だにうっすらと肩口に残るシミのような痕は、そのとき出来たものです。

私も浮気した身でしたし、警察などに相談する気にはなりませんでした。しかしそのとき、浮気相手にそれはDVだと指摘され、霧が晴れたように気持ちが切り替わりました。私はバカじゃないし、何もできないグズじゃない。罵倒されていい理由なんてどこにもないんだ。

彼の母親が同棲生活を解消してくれたものの、着信履歴には嫌がらせ電話の嵐

思いきって電話したのは彼の母親でした。彼の母親は計画的に彼を連れ戻すために、彼の兄弟を連れてきたりと、用意周到に準備をしてくれました。母親に諭され、二人の同棲生活はあっという間に幕を閉じました。彼にもお別れを伝えたのですが、なぜ別れなければならないのか理解していないように見えました。

仕方なく彼の母に話をしたのですが、次の日から着信履歴が全て彼で埋まるほど電話の嵐です。時間なんて関係ありません。バイト先にまで電話がきました。たまたま休憩していたのでわかりませんでしたが、支離滅裂な内容を話していたと聞きました。

そんな被害がある日ピタリと止みました。心配してくれていた先輩が居合わせたとき、偶然にも彼から電話がきたのです。先輩は私のビクッとした動きを見逃しませんでした。「ごめん、出るね」先輩は私の携帯で彼と話を始めました。

「ストーカー行為を警察に通報する」と先輩が冷静に対応。ようやく被害がおさまった

もちろん彼は、「もう男が出来た!売女!」などと罵倒しかしません。しかし、先輩は自分は貴方との関係をずっと心配していたこと、被害の状態も把握していて証拠として残してあること、このまま改善が見込めないなら警察を介入させることなど、落ち着いて話をしてくれました。

そして最後に今は自分と付き合っているので、これ以上電話しないように、と。冷静な先輩に圧倒されたのか、それ以来電話は来なくなりました。現在、その先輩と結婚し、子供もいますから、特に対策などはしていません。彼も私のことなんて忘れている…そう思っています。

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