ウワキュー 夫婦の浮気・離婚お悩みレスキューサイトウワキュー 夫婦の浮気・離婚お悩みレスキューサイト
  • 夫の浮気
  • 妻の浮気
  • 探偵活用法
  • 全国探偵マップ

探偵の浮気調査が夫にバレる原因とベストな対処法

公開日: : 最終更新日:2018/06/25: 【必見】探偵にまつわる豆知識

口元に手を当てる女性

探偵に浮気調査を依頼するとき、最も不安なのは夫にバレてしまう事です。探偵の尾行や張り込み調査が夫に気づかれてしまった場合、逆上した夫から責められたり浮気の事実を誤魔化されてしまう可能性もあります。そうなると、費用が無駄になるだけでなく、調査自体が無意味なものになってしまいます。

そこで今回は、探偵の浮気調査が夫にバレてしまう原因や気付かれてしまった時の対処法のほか、バレた時の返金に関する疑問についても詳しく解説していきます。

もくじ

1.浮気調査がバレる原因は、探偵の経験不足や安易な業者選び
2.【探偵の浮気調査】バレた場合に生じる2つのリスク
3.夫に浮気調査がバレてしまったときの対処法を紹介
4.【探偵の浮気調査が失敗】返金できる・できないケース
5.探偵側が原因で浮気調査がバレた時は損害賠償を請求できる
6.まとめ

浮気調査がバレる原因は、探偵の経験不足や安易な業者選び

依頼した浮気調査はどのようなことが原因でバレてしまうのでしょうか?探偵の調査がバレる大きな原因は以下の2つです。

探偵のスキルが低い

1つ目の原因は、探偵としての経験が浅い場合です。ターゲットや周囲の人物から調査中の行動を怪しまれてしまい、探偵の存在を気付かれてしまうことがあります。探偵が主に行うのは尾行・張り込み・聞き込み調査がメインです。中でも、程よい距離を保ちながら周囲に気付かれることなく、ターゲットを追う尾行調査は最も高い探偵スキルが求められます。

渋滞しやすい都会の幹線道路や満員電車の車内などでは、人や車両が非常に多くターゲットを見失いやすくなるため調査の難易度が高まります。このような状況でも的確な判断で確実な調査を行うには、探偵スキルの高さが何より重要なのです。

悪徳な探偵による調査

調査がバレてしまう2つ目の原因は、悪徳な探偵業者に調査を依頼してしまった場合です。悪徳探偵であることに気付かず調査を依頼し、後でトラブルになってしまうケースは後を絶ちません。悪徳な探偵業者による主なトラブルは以下の通りです。

トラブル1
【概要】ネット広告で見つけた探偵社にメールで浮気調査の相談をした。すぐに返信がきたので自宅近くのファミレスで直接面談をすることになった。低料金が魅力だったので、そのまま調査を依頼したもの、調査途中で追加料金が頻繁に発生。不審に思い消費者センターに相談すると、無届のまま探偵業を行っていた業者だった。

トラブル2
【概要】ネット検索で地元の探偵会社をみつけた。地元なら信頼できると思い、手軽なのでネットでそのまま調査を依頼したら、実際のオフィスは他県にあることが後でわかり、調査後に多額の出張費が上乗せされていた。

トラブル3
【概要】調査費用が前払いの格安な調査会社を知人に紹介された。低価格が魅力だったので、そのまま契約したが、いつまで待っても調査報告書がもらえず、そのまま音信不通になってしまった。

ほかにも、被害について相談できる消費者センターを連想させる「消費者生活相談窓口」などの名を語る非公式サイトに相談者を集客させて、更なる被害をもたらすパターンもあります。

これらのトラブル内容をみると、探偵の浮気調査がバレてしまう大きな原因は、手軽さや低料金ばかりに注目して、探偵業者を安易に選んでしまったことだと言えます。

【探偵の浮気調査】バレた場合に生じる2つのリスク

浮気調査の事実が夫にバレると生じてしまうリスクはどのようなものなのでしょうか?具体的に挙げてみます。

浮気調査が難航する

自分が調査をされていたという事実を知ると、夫は警戒心を強めます。ターゲットが警戒心を強めると浮気の証拠を掴むことが非常に困難になります。その理由は、探偵の尾行や張り込み調査を恐れて、夫はしばらく浮気相手との密会をやめてしまうからです。

または、浮気ではなく普通の関係であることを匂わせるために、単なる仕事や趣味の友人であるかのように装うこともあります。そうなると正確な調査結果は得られなくなり、調査費用をムダにしてしまうというリスクもあります。

信頼関係が更に崩れる

浮気調査を依頼した妻への愛情が薄れてしまうことも考えられます。夫が浮気をする前から妻への不満を抱えていた場合には、探偵に調査を依頼したことがきっかけになり、さらに夫婦の溝が深まってしまうこともあります。

加えて、その場を切り抜けるために夫が堂々と嘘をつくようになります。どうにか妻を納得させようと嘘を重ねる夫に妻も不信感を強めてしまう事も…。その結果、お互いの不信感を強めてしまうリスクがあります。

夫に浮気調査がバレてしまったときの対処法を紹介

依頼した浮気調査がターゲットである夫にバレてしまった場合、妻はどうすればよいのでしょうか?あってはならない事ですが最悪の事態に備えて、バレてしまった時に妻がとるべき対処法を心得ておきましょう。

調査依頼の事実を否定する

探偵の存在に気付いた夫から「探偵を雇ったんだろう」と詰め寄られるなど調査していたことがバレしまった場合は、終始一貫して「私は知らない」と言い通しましょう。探偵は調査の事実をターゲットである夫に伝えることは絶対にしません。その理由は、守秘義務があるからです。そのため、依頼人の秘密のすべてを守ることが基本なのです。

したがって、浮気調査の事実を妻から夫に告げなければ、多少疑われたとしても完全にバレてしまうことはありません。

探偵会社に連絡する

バレてしまった時は事実を探偵会社へ連絡します。夫不在のタイミングで、バレた理由や問題点などを探偵会社に確認しましょう。探偵側に責任があることを認めないなど納得できない場合は調査を中止することも可能です。

【探偵の浮気調査が失敗】返金できる・できないケース

浮気調査を依頼する際には、調査料金や調査内容などを記した契約書にサインをするのが一般的な流れです。サインする契約書には、調査や契約に関するルールが記載されています。契約するときには契約書に記載してあることを隅々までよく確認しましょう。なぜなら、料金に関することが書かれているため、トラブルが生じた時の返金に直接関係してくるからです。

特に見逃してはいけないのが「調査の中断」に関すること。たとえば、調査中断の理由が探偵にある場合・依頼者にある場合それぞれの詳細について挙げます。

調査料金が返金されるケース

尾行や張り込みなどの浮気調査が探偵のミスでバレたときには、交わした契約書のルールが適用されて調査料金が返金される可能性が高くなります。ただし、探偵会社によっては全額返金ではなく、一部しか返金しないケースも少なくありません。返金される費用はどのようなものなのか、されないのは何なのかなど契約書は隅々までチェックしておきましょう。

調査料金は返金されないケース

探偵の料金体系には、パック料金制や成功報酬制、時間料金制など様々なスタイルがあります。返金対応している業者であっても契約した調査スタイルによっては、返金されないケースがあるため注意しましょう。もちろん、どのような事情があってもバレた理由が依頼者側だった場合に返金されることはありません。

調査がバレたことに気づいたら、まずは探偵事務所に連絡しましょう。その時は、動揺せず冷静に行動することが重要です。

探偵側が原因で浮気調査がバレた時は損害賠償を請求できる

中断せずバレた後も調査を継続する場合は、調査ミスを犯した調査員を交代するなど何らかの対応を要求すると同時に、返金についてなど踏み込んだ質問も含め、調査方針をしっかり検討してみましょう。

依頼した調査が探偵側のミスが原因で夫にバレてしまった場合の損害倍書請求はケースバイケースです。探偵会社へ慰謝料請求できる・できないケースの詳細をお話しします。

損害賠償を請求できるケース

明らかな探偵側のミスによって浮気調査が夫にバレたときには、損害賠償の請求が可能です。下記はその具体例です。

  • ずさんな調査でターゲットに気付かれた
  • 契約書にはない調査料を請求された
  • 契約した調査が行われなかった
  • 契約を強要された
  • 説明になかった高額費用を請求された
  •  
    経験が浅く不慣れな調査員が単独で尾行や張り込み調査を担当したことでターゲットに気付かれてしまったケースのほかにも、契約外の調査料を請求された、もしくは行われるはずだった調査がなされなかった場合も損害賠償の請求対象となります。

    特に、面談時に契約することを強要されたり、公序良俗に違反する行為も該当します。公序良俗違反とは、世の中の常識の枠から外れる行為は法的に無効になるというものです。例えば、高額請求や高利貸し、人権侵害など正義に反する行為が該当します。

    そのため、調査が失敗したのにもかかわらず、契約上のルールを理由に高額な費用が請求されたときは、損害賠償で決着をつけるという手があるのです。

    損害賠償は請求できないケース

    注意義務に欠ける調査は行われていなくてもターゲットが勘づいてしまったり、契約時の説明をうっかり忘れてしまい契約違反だと勘違いしていた場合は、探偵会社に損害賠償することはできません。もちろん、夫に強要されて浮気調査の事実を妻が口外した場合も同様です。
     
    ただし、このような法的手段をとって請求しても、実際にその全額が認められるとは限りません。過去にたびたび行政処分されるなど悪徳な探偵会社だった場合には、法律上の判断が通常より厳しくなるので請求できる損害賠償金額は大きくなります。

    まとめ

  • バレる原因は安易な探偵選びなど
  • バレてしまうと浮気調査が難航する
  • 調査がバレても知らないと言い切る
  • 返金対象になるのは失敗の原因による
  • 調査員のミスなら損害賠償の請求も可
  •  
    探偵に浮気調査を依頼するときには、万が一バレてしまった場合のリスクを最小限に抑えるためにも、料金体系をはじめ調査を中断するときの詳細なども、契約時にしっかりと確認しておきましょう。

    浮気調査をされていた事がきっかけとなり、夫から妻へ離婚を申し出るケースは珍しくありません。浮気をしながら妻との離婚を密かに考えていた場合、探偵の浮気調査で良いきっかけを得たとばかりに本格的に夫から離婚を切り出すことがあるのです。浮気調査を依頼するときには信頼できる探偵会社を見極めることが最も大切なのです。

    次の記事では、信頼度の高い大手探偵事務所での無料相談から調査完了までの流れについて詳しく紹介しています。安心して調査を依頼するために押さえておきたいポイントなど、ご一読ください。

    【探偵活用術】原一探偵事務所の無料相談から調査完了までの流れ

    話題のテーマ

    特集記事一覧






    Facebook LINE W不倫 ばれる スマホ チェック デート ホテル メール ロック 不倫 付き合う 写真 出張 別れる 妊娠 子ども 実家 専業主婦 履歴 後悔 怪しい 愛情 慰謝料 探偵 携帯電話 疑う 疑惑 発覚 相談 秘密 結婚 罪悪感 職場 裏切り 親権 証拠 調査 関係 関係修復 離婚 離婚届 飲み会 養育費

    サイトマップ