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【浮気の証拠集め】その方法と裁判で使えるものを徹底調査

公開日: : 最終更新日:2018/05/25: 夫の浮気発覚記事

スマホを捜査する手

夫がどうやら浮気をしてる様子、けれど十分な証拠がないと言い逃れされてしまうかもしれません。浮気相手や夫にできるだけ多くの慰謝料を請求したいし、離婚するにしても絶対有利になりたいから、とにかく証拠集めをしたい。そんなふうに思っているあなたに浮気の証拠集めの方法と有効性やリスクについて説明していきます。

もくじ

1.【自分で出来る浮気の証拠集め】スマホのLINEやメールをチェック
2.スマホアプリでの証拠集めはリスクがある、勝手にインストールするのはNG
3.浮気の証拠集めにレシートを活用、デートの曜日や時間が判明
4.GPSやボイスレコーダーで証拠集め、浮気の事実を確認
5.裁判で浮気の証拠として使えるものと使えないものはコレ
6.裁判で使える証拠はラブホテルへ出入りする写真、これを撮るのは超難関
7.まとめ

【自分で出来る浮気の証拠集め】スマホのLINEやメールをチェック

以前は携帯にロックをかけることはなかったのにロックをかけるようになった。家にいても常に携帯を傍に置いている。そんな行動が見られたら、浮気相手とは携帯でやりとりがあるに違いありません。

電話帳・発着信履歴・メール・LINE・画像フォルダなどは、まさに浮気の証拠の宝庫です。着信履歴などで多い名前があれば、相手が男性の名前でもマークしておきましょう。カモフラージュの可能性もあるからです。浮気相手の名前があれば、SNSなどでヒットする場合もあるので必ず控えましょう。

メールやLINEを見ることができた場合は、浮気相手のアドレスやID・怪しいやりとりの写真を撮っておきましょう。画像フォルダも普段とは別フォルダに浮気相手との写真があるかもしれないので隈なく探しましょう。

携帯チェックもすぐにできる浮気の証拠集めですが、携帯チェックをするタイミングは非常に難しいです。チェックしている現場を見られてしまうというのもよく聞きます。それとタイミングを作れたとしても暗証番号がわからない場合があります。

今はほとんどの機種で複数回暗証番号を間違えると携帯会社に行かなければ解除できなくなってしまいます。さらに最新機種では指紋認証や顔認証がありこの場合ほとんど手を出すことが出来ません。

スマホアプリでの証拠集めはリスクがある、勝手にインストールするのはNG

夫の携帯に遠隔操作アプリや監視アプリを仕込む方法もあります。居場所を特定したり、パソコンでメールのやり取りを記録することができたりととても有能といえますが、重大な落とし穴があります。それは浮気調査で使えるこれらのアプリに違法性があるからです。不正指令電磁的記録供用罪に該当する恐れがあります。

携帯の持主の了承を得ないで勝手にアプリをインストールしたり、利用目的を告げずに騙してアプリをインストールした場合、この罪に該当します。実際に配偶者の携帯に遠隔操作アプリを仕込んで監視した逮捕事例もあります。これでは浮気の証拠集めで逆に弱みを握られたり訴えられる可能性があります。

遠隔操作アプリや浮気調査アプリで得られる情報は信用に値しますが、入手方法が合法でないため裁判などで提示すると立場が悪くなってしまいます。不正指令電磁的記録供用罪に該当しないように夫のスマホで遠隔操作アプリを使用するのは難しいと言えます。

浮気の証拠集めにレシートを活用、デートの曜日や時間が判明

財布やポケット、ゴミ箱から領収書やレシートをチェックすると、どこでいつ食事をしたのかわかります。休日に仕事だと言っていたのに全く方向の違う場所で食事等、妻に告げている予定との相違点を探すことができます。

また、浮気相手へのプレゼントを購入している場合もあるので女性ものの品名があった場合は要チェックです。ノートに夫の予定を書いておいてレシートを見つける度に照らし合わせてみましょう。レストランのレシートに載っている日時から、浮気相手と会う曜日や時間も割り出せます。

しかし、レシートは行動パターンなどを読むのには使えても証拠としてはやや弱いです。名前が書いてあるものも少ないのでカード払いをしていなければ言い逃れもされてしまいます。また、ラブホテルなどは支払先の名前が企業に変えられてるケースもあるのでわかりにくいです。

上記の方法は有効な面もありますが、証拠集めが難しかったり夫にバレてさらに警戒される可能性があるので慎重に行動しなければなりません。

GPSやボイスレコーダーで証拠集め、浮気の事実を確認

他に浮気を調べる手段として車や鞄にGPSやボイスレコーダーを仕掛ける方法があります。ボイスレコーダーなら座席の下に仕掛けると会話を拾うことが出来ます。同乗者に対して明らかに行為のある言動を拾うことができたら浮気していると推察できるでしょう。

GPSは安値で入手できる上に、車外に貼り付ける方法もあります。場所が特定出来れば仕事に行っているのか、はたまたホテルに行ってるのかもわかります。夫の行動を監視することができれば、浮気の現場を抑えることも出来るでしょう。

GPSでの調査は比較的簡単な方法にも思えますが、夫にバレないように車の鍵を持ち出して仕掛けなければならないので警戒心が強い場合は、車のロックを解除した音などでも勘付かれる可能性があります。万が一見つかってしまった場合に逆に問い詰められてしまうこともあります。

また、ボイスレコーダーの場合はある程度品質が良くないとノイズや音質の悪さで「これは自分の声ではない」と言い逃れされるので、買うなら少し高価なものにした方がいいでしょう。そして不貞行為、肉体関係があったのかはボイスレコーダーやGPSでは明らかにならないため、慰謝料に必要な証拠としては弱いのです。

裁判の証拠として使えるものと使えないものはコレ

次に、裁判の証拠として機能するものとしないものを具体的にあげていきます。裁判の証拠として機能するものとは「不貞行為」をしたと認められる証拠であることです。

裁判で浮気の証拠として使えるもの

・ラブホテルへの出入りの瞬間の写真

ただし鮮明に本人の顔がわかるものでないと証明できないので、不鮮明なものは証拠になりません。車のナンバープレートなども一緒に写ると有利です。出入り写真の場合は10分ほどの滞在だと肉体関係を結んだとは考えにくいため、最低でも40分以上の滞在が証明できればより強い証拠となります。

1度ラブホテルへの出入り写真を撮ることができても「一回だけ間違いを犯しただけ」と言い訳されてしまうこともあります。1度の過ちとなると、慰謝料が減額されてしまう場合もあるので、3回以上はラブホテルに行っている証拠があるといいです。

・浮気相手の自宅への出入りが確認できる写真

こちらも顔が鮮明に写っていることが絶対です。また、「体調が悪かったので送っていった」などと言い逃れ出来ないように、頻繁に出入りした証拠として4、5回以上の出入り写真は撮っておけると裁判で有利です。

・二人揃っての裸写真
ほぼ肉体関係があったと言っていいものです。ただし撮影したデータを手に入れるのは難しいといえます。

裁判で浮気の証拠として使えないもの

裁判で機能しないものは、不貞行為や肉体関係が証明できないものです。

・ボイスレコーダーで録音した嬌声
車内に仕込んだボイスレコーダーで嬌声を録音することができても、実際に不貞行為をしていると断言できないため裁判では機能しにくいです。

・着信履歴
二人が親密に連絡を取り合ってることは証明できても、着信履歴だけでは肉体関係の有無は証明できません。

・メール
意外ですが「また会いたい」「愛してる」などいかにラブラブなメールだったとしても肉体関係が証明できなければ裁判での効力はとても低いのです。

・デートに使ったレストランの領収書

何回も食事に行ってることはわかりますが、食事をしただけであれば浮気の証拠として裁判では弱いものとなります。

裁判で使える証拠はラブホテルへ出入りする写真、これを撮るのは超難関

なんとか携帯を見ることができ、浮気をしているかどうかあなた自身が判断することはできても、裁判ではほとんど証拠として機能しません。裁判で機能する証拠を手に入れるには、ラブホテルへ出入りする写真が必要だということがわかりました。そして、暗くて遠いところから隠し撮りをするには、高性能なカメラの操作や繊細な尾行技術が必要となります。

どこにいくかわからない相手に気づかれず尾行したり、長時間見張っていることも、子どもをもつ母親には現実的に難しい調査です。さらに大変な労力を使うだけでなく多くのリスクもあり、現実を自分で見て証拠を集めていくことは精神的な負担も大きいです。

浮気をされて気分が落ち込んだり怒りが沸き上がったりし、浮気の証拠集めをしようとしても何から始めていいかわからない時でしょう。しかし、今後あなたが有利な形で慰謝料を請求したり離婚したりする際には必ず証拠は必要です。まずは、信頼できる探偵社に相談し、夫の浮気の証拠を確実に掴む方法を見つけることが大切です。

まとめ

  • 携帯は浮気の情報が詰まっているが、見ること自体が難しい
  • 夫のスマホに勝手にアプリをインストールするのは違法性がある
  • 浮気をしているか確認するにはボイスレコーダーやGPS
  • レシートや領収書からいつ浮気しているかを知ることができる
  • 慰謝料を取るにはラブホテルへの出入り写真が有効
  • 自分で証拠集めは難しいのでプロに任せることが最善の方法
  •  
    浮気の証拠集めに関して説明してきました。ちょっと浮気を問い詰めて反省してもらいたいだけであれば、自分で浮気証拠を集めて夫を問い詰めるということもできます。ただし、自分で調べることには必ずリスクがあるため、夫にバレないようにすることや、違法でないことなのかに気を付けなければなりません。

    しかし、離婚も視野にあり、慰謝料はきちんともらいたいと考えている場合には、そのために必要な証拠集めをしなければなりません。自分でむやみに動くよりも信頼できるところに相談し、調査の協力をしてもらうことが望ましいです。

    裁判になった時も自分だけでは、きちんと慰謝料を取れるか不安なことが多いと思います。法的に解決を望む場合は浮気調査や慰謝料の請求などに詳しい探偵に協力してもらうと、スムーズにすすめることができるでしょう。

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