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浮気する夫の心理とは?原因と対策を徹底解説

公開日: : 最終更新日:2018/05/17: 夫の浮気発覚記事

浮気夫謝罪女性が完璧に男性の心理を理解するのは難しいことです。夫の浮気に悩んでいたり、なぜ浮気をするのか夫が理解できないという悩みを抱えている女性は決して少なくありません。浮気によって大切な人である夫に裏切られるというのは、とても心苦しいことです。このまま結婚生活を続けるべきか否か悩むパターンもあります。

なぜ男性が浮気するのか男性の心理や原因を探りながら、浮気の対策を解説します。また、どうしても浮気をやめない場合についてもわかりやすく紹介していきます。

もくじ

1.【夫が浮気をする原因】男の本能じゃなく遺伝子が影響していた!
2.夫の浮気のきっかけは?トップ3と心理を公開
3.【浮気する夫への対策】離婚する・しない等ケース別で紹介
4.【浮気夫と離婚する3つの方法】重要なのは証拠を得ること
5.まとめ

【夫が浮気をする原因】男の本能じゃなく遺伝子が影響していた!

男性は一般的に女性よりも浮気率が高いと言われていますが、この原因は「種の生存本能」によるものだと考えられていました。人間だけではなく動物社会を見てもオスが多くのメスを囲ってハーレムを作り上げ、そこで自分の子孫を残します。

しかし、近年では「浮気は男の本能」説は使えません。カリフォルニア州立大学のケリー・キャンベル博士の研究によると、この「種のばらまき」は下等生物にのみ見られるもので、上位の生物になるほど家族という一つの単位を大切にします。ですが、その研究において新たな浮気遺伝子というものが見つかりました。

これは「冒険心の遺伝子」とも呼ばれ、ドーパミンという脳内刺激物質を人よりも多く受け取ってしまいます。実際、多くの刺激を求めたり浮気を繰り返す人には浮気遺伝子が影響しているとの研究結果が出ています。

夫の浮気のきっかけは?トップ3と心理を公開

男性はどんな時に浮気しやすいのでしょうか。夫の心理に触れながら、浮気のきっかけトップ3を第3位から順に挙げます。

第3位「妻の束縛」

日本は一夫一妻制であり、結婚すると男女ともに家庭という枠組みで括られます。これは先ほど挙げたオスの本能と相反し、たくさんの子孫を残せなくなります。妻が嫉妬深く独占欲が強いと、夫を強く束縛する傾向にあります。こうなると男性の心理上、家庭は安らげる場所ではなくなってしまいます。

そのため、安らげる自分の居場所として浮気相手を作ってしまうことがあるのです。

第2位「妻に飽きた」

妻からすれば絶対に許せない浮気の原因です。もちろん、妻に愛がなくなったわけではありませんが、代わり映えしない毎日の生活に飽きてしまい、刺激を求めたい心理によって外の世界に興味が向いてしまうのです。

また、子供が生まれたことで自分の時間がなくなり妻が身なりを気にしなくなったという理由でも、家庭の外に刺激を求めてしまうこともあります。

第1位「男の本能」

先に述べたように男性には「遺伝子による本能」、つまり刺激を求める浮気遺伝子の働きが男性を浮気に走らせてしまう本能が影響していることもあります。

夫の浮気原因のトップが、浮気遺伝子の影響という結果は妻の心理としては複雑です。ですが、浮気をする夫の心理を知ることは夫婦の関係を考え直す上で大きな意味を持ちます。

【浮気する夫への対策】離婚する・しない等ケース別で紹介

浮気をする夫の心理は妻には理解できない点もありますが、離婚を回避して結婚生活を続けるのか否かを考えなければなりません。まだ子供がいなければ離婚を第一に考えてもよいかもしれませんが、小さな子供がいると離婚した後の生活が一変することは容易に想像できます。

ここでは、浮気をする夫と離婚しない・離婚する・検討してみるという3つのケースに分けて具体的な対処法をお話ししていきます。

対処法1:離婚しない

浮気夫との離婚回避を前提に考えているのであれば、感情だけで責め立てるのはあまりいい対処方法とは言えません。家庭の息苦しさから逃れるために夫が浮気をしたのであれば、妻も考え直す必要があります。例えば、夫が誰とどこへ行くかといった逐一の報告などです。今まで夫を束縛していた妻の態度が変われば、夫も何か違うと気づきます。

夫と離婚したくない場合は妻が主導権を握りましょう。離婚をすることのデメリットを夫が具体的に理解すればリスクを回避するため浮気をやめることもあるからです。

対処法2:離婚も視野に入れる

夫が浮気をやめない場合は、浮気相手に本気になっている可能性も考えられます。その時は、離婚を視野に入れるべきだと言えます。妻に飽きたから刺激を求めて浮気するタイプは一番厄介です。飲酒や喫煙などは興味で手を出すと依存しやすいものです。浮気にも同じことが言えて、刺激やスリルを求めているのであれば浮気をやめさせるのは難しいでしょう。

対処法3:離婚するか検討する

夫が妻に対して愛情を持っているのであれば、話し合いをするのも一つの手です。「仕事で疲れている」など言い訳をするかもしれませんが、時間をとって夫婦で話し合うことは効果的です。

夫が本能で浮気をする場合なら、踏み込んだ内容まで話し合いを進めるのもよいでしょう。例えば、浮気相手に子供ができた場合はどうするのか、社会的にどうするのかなど具体的な話は男性にも理解しやすいです。

社会的な地位があれば浮気が会社などにばれた場合、大変なことになる事はよくわかっているので冷静に話し合いをするとよいでしょう。浮気のリスクを説明することで理性的に物事を考えられるようになり、夫は自分の置かれている現状を認識することができるからです。
 
また、浮気相手への本気度によっても浮気夫への対処法は変わってきます。一度の過ちであれば、妻が浮気に気づいているそぶりを見せるだけでやめることも十分にあります。ですが、浮気相手に本気になっている場合は要注意です。本気の場合はわかっていても浮気をやめられず、ズルズル続いてしまうこともあります。

【浮気夫と離婚する3つの方法】重要なのは証拠を得ること

夫の浮気が原因で離婚を選択する場合も、離婚せず浮気相手に慰謝料請求をする場合も重要なのは浮気の証拠です。浮気の決定的な証拠を見つければ離婚をするにしてもしないにしても妻にとっては有利になります。

浮気の証拠探しとして一番に思いつくのは、スマートフォンなどのメール履歴。ですが、夫であれ勝手に盗み見るのはプライバシーの侵害となりえます。他には、クレジットカードなどの使用履歴やレシートも該当しますが、浮気現場の動画や写真、音声なら決定的な証拠となります。

しかし、浮気の証拠を個人的に掴むことは素人には困難です。浮気の確証を得るためには、プロである探偵に相談してみるといいでしょう。

離婚の種類

どうしても夫が浮気をやめない場合、もしくは夫の心理がまったく理解できないとなると、離婚を視野に入れるケースになることが多数です。日本の離婚には大きく分けて以下のように3種類あります。

  • 協議離婚
  • 調停離婚
  • 裁判離婚
  •  
    協議離婚とは夫婦の話し合いで離婚をすること。お互いが納得いくまで話し合い、合意の上で離婚します。夫婦が互いに結婚生活を続ける意思がなくなれば、即日で離婚できるので手続きが早く終わります。また、その後の生活を保障するための慰謝料なども協議で決めるため、支払う側が納得すれば協議離婚で別れることができます。

    ですが、子供の養育費など逐一支払う額が十分に話し合いをしないままであれば、支払いが滞るなどのデメリットもありますので注意が必要です。デメリットを避けるために離婚協議書という公正証書で慰謝料や養育費について残しておくと安心できます。

    調停離婚と裁判離婚はどちらも家庭裁判所を通します。調停離婚も話し合いによる離婚ですが、調停委員が夫婦それぞれにつき、離婚条件などを明確にしながら互いに納得して離婚できます。もちろん一方が納得しない場合、調停を行っても離婚はできません。

    その後まだ離婚の意思があれば裁判に持ち込み、裁判離婚をすることができますが、裁判費用などがかかるため、実際の件数はあまり多くありません。離婚後の生活を考えると、慰謝料や養育費等の金銭的な条件を定め、協議離婚を行うことが望ましいでしょう。

    調停離婚のメリットは、慰謝料や養育費が払われなくなった時に、既に公正な文章が出来上がっているということ。特に養育費は子供の年齢にもよりますが、長期間にわたって払われるものなので途中で滞るなどのトラブルが尽きません。リスクを避けるためにも、小さな子供がいる場合は調停離婚を選ぶことも一つの手です。

    まとめ

  • 夫が浮気をする心理は、退屈・倦怠感など
  • 浮気遺伝子が多い夫は浮気しやすい
  • 浮気夫と離婚、慰謝料請求するなら証拠が必要
  •  
    浮気は男の種の存続本能という考え方はもう古く、近年では浮気遺伝子による冒険心とされています。そのため、本気の浮気ではなく単なる過ちであることが多い傾向にあるので、妻が夫の浮気に気づいているというアピールをすることで、浮気をやめる可能性は少なくありません。

    小さな子供がいる家庭では、短絡的に離婚を選択するのも難しいでしょう。その場合は一度冷静に話し合い、結婚生活の継続に必要な条件をまとめておくとよいです。

    話し合いの末に離婚を選ぶ場合はもちろん、離婚しない場合も浮気相手への慰謝料請求は可能です。そのためには、浮気の証拠集めは欠かせません。こちらの記事では、女性でも安心して相談できる探偵事務所について詳しく紹介しています。ぜひ、参考になさってください。

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