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探偵の身辺調査は確実、納得いく解決の為に妻の浮気相手は突き止めるべき

公開日: : 最終更新日:2018/05/17: 妻の浮気発覚記事

探偵身辺調査妻が浮気をしていることを確信した場合、相手が誰なのか気になります。そして浮気相手と別れさせたい、または慰謝料を請求して離婚したいと思った時に、相手が誰かわからなければ何も解決することができません。

自分で浮気相手を見つけ出そうとしても素人にはなかなか難しい為、探偵に調査を依頼することも考えますが、そもそも探偵に浮気相手の身辺調査を依頼するをどんなことがわかるのでしょうか?そして費用はどれくらいかかるのかなど、今回は探偵の身辺調査についてまとめました。

もくじ

1.【探偵の身辺調査でわかること】浮気相手の名前や勤務先
2.【探偵に身辺調査を頼む理由】浮気相手がわかれば慰謝料の請求が可能
3.【探偵の身辺調査の費用】1日10~15万円くらい
4.探偵の身辺調査なら、聞き込みや尾行で通勤ルートや交友関係もわかる
5.浮気相手の身辺調査で失敗しない為に、探偵を選ぶ時の3ポイント
6.まとめ

【探偵の身辺調査でわかること】浮気相手の名前や勤務先

探偵に身辺調査を依頼すると何が分かるのでしょうか?まず、浮気相手の氏名が分かります。仮に妻と浮気相手が出会い系サイトなどで出会っていた場合、妻が知っている名前が偽名であることも考えられます。ですので、まずは名前をはっきりと確定させます。

そして生年月日も分かるので、名前と生年月日から、年収やローンの支払い状況などの信用情報を得ることができます。また所在も分かるため、慰謝料を請求する際に内容証明を送ることができるようになります。その他には、勤務先や婚姻状況、家族構成なども調べることができます。

浮気相手の実家の住所や両親の情報なども調べてもらうことは可能ですが、そのためにはまっとうな理由が必要です。例えば、慰謝料を請求したいが浮気相手の所在が分からない、ということであれば、実家の住所を調べてもらい、そちらに内容証明を送付することになります。

しかし、浮気相手の両親に浮気していた事実を暴露する、などの制裁行為は、両親の個人情報を得る理由としては認められません。依頼者自身が名誉棄損で訴えられる可能性がありますし、そうなった場合、探偵業者としても立場が危うくなるためです。

【探偵に身辺調査を頼む理由】浮気相手がわかれば慰謝料の請求が可能

探偵に調査を依頼をすれば、浮気相手の名前や所在を突き止めることができます。ですので、妻が誰と浮気をしているのか、というもやもやした疑問がまず解消されます。そして浮気相手が誰なのかが分かれば、その後の手続きでも有利な点がいくつも出てくるのです。

妻が浮気していることに確信がある場合、夫が取る選択肢には2通り考えられます。1つには離婚すること、2つには家庭を再構築することです。いずれにしても、妻が浮気をしていたことを証明する写真や映像が、相手と戦うための材料として必要になります。

この証拠についても、探偵に依頼することで危険を冒すことなく入手することが可能です。
まず妻と離婚する場合であれば、裁判にもつれ込んだ際に、探偵の撮った写真なり映像なりを証拠として提出することができます。また、家庭を再構築する道を選んだとしても、妻と浮気相手を別れさせるために、この証拠が有効に使えます。

浮気相手がどこの誰なのかを突き止めることができれば、慰謝料を請求することができます。離婚を目指す場合であれば、精神的苦痛に対しての慰謝料を請求できます。

家庭の再構築を目指す場合であっても、正式に弁護士を雇い、慰謝料を請求すること、ならびに2度と会わないように契約書を作成することが可能となります。契約書を作成することで、2人が秘密裏に会ったり、連絡を取り合ったりすることを防止できるのです。

あらかじめ浮気相手を突き止め、証拠の確保をしていないと、反対に妻から離婚を告げられても、相手に慰謝料を請求することができません。安全かつ確実に妻の浮気を暴き、浮気相手に慰謝料を請求したいのであれば、探偵に調査を依頼するのが賢いやり方であると言えます。

【探偵の身辺調査の費用】1日10~15万円くらい

妻の浮気相手の身辺調査は、ほかの案件と比べると短期間で完遂できることが多い案件となります。特に夫の方で浮気相手の目星がついている場合、そして不貞行為が行われるおおよその日付を把握している場合には、短い期間での調査が可能になります。

浮気の証拠を押さえる工程も含めれば、調査に3~7日程度はかかります。調査費用の目安としては、1日当たり10~15万円ほど見込んでおけばよいでしょう。

調査費用の内訳として、まず大部分を占めるのがスタッフの人件費となります。調査は基本的に二人一組で行われますが、調査対象者の行動範囲によっては、さらに多くの人材を投入する必要があります。人数が増えるほど当然調査費用も高くなるので、調査員の人数は前もって確認しておくようにしましょう。

それから、調査にかかった交通費や宿泊費、調査報告書作成などの際の事務費用も調査費用には含まれます。

また、調査費用以外の名目で支払うことになる費用として、着手金と成功報酬があります。着手金は調査を始める際に支払うお金で、たとえ調査に失敗したとしても戻ってくることはありません。調査が成功した場合には成功報酬を支払うことになります。

そして調査費用の料金体系には種類があります。具体的には時間制とパック制があります。時間制では、調査に費やした時間に応じて費用を決定します。時間制のメリットとして、短期間で調査が終了した場合は費用が安く済むという点が挙げられます。浮気相手の目星がついている場合などはこちらを選ぶといいでしょう。

一方、パック制では、調査費用、着手金、成功報酬のすべてが始めから決まっています。ある程度まとまった費用が必要ですが、トータルでかかる費用が分かるのがメリットです。

調査費用は各探偵事務所によって自由に設定されています。支払える範囲なのかどうか見極めるためにも、調査にはトータルでどれくらい費用がかかるのか、必ず事前に確認しておくようにしましょう。

探偵の身辺調査なら、聞き込みや尾行で通勤ルートや交友関係もわかる

探偵が行う身辺調査の方法には、いくつかの決まったパターンがあります。まず昔ながらのやり方として、調査対象者の知人や近所の人に聞き込みを行う、聞き合わせという方法があります。

聞き込みを行う際には、基本的に探偵は自分が探偵であることも調査目的も伝えません。調査対象者や聞き込みの相手に探偵であることを気付かれないように、必要な情報を聞き出すことができるのです。

また、探偵は尾行を行うことで調査対象者の住所や通勤ルート、交友関係などを突き止めます。たいていの場合、尾行は二人一組で行われます。これには、時々入れ替わることで調査対象者に気付かれにくくする目的があります。

こういった探偵の身辺調査は個人情報保護法に抵触するのでは、といったよく声も聞かれます。しかし、2005年2月に発表された「興信所業者が講ずべき個人情報保護のための措置の特例に関する指針」の中で、法律行為の判断に必要な調査の際には身辺調査が可能である旨が記載されています。

また、2007年6月に施行された探偵業法によって、公安委員会へ届け出を提出している探偵業者であれば、尾行や聞き込みなどの業務を行うことが許可されています。

とはいえ、住居侵入などの違法行為があった場合は、探偵も一般人と同じように処罰の対象となります。しかし、真面目に仕事をしている探偵業者であれば、きちんと線引きを守って安全に業務を行っています。

一昔前であれば、身元調査はかなりざっくばらんに行われていました。しかし現在では、個人情報保護の観点から、調査対象者やその知人などのプライバシーに気遣いながら調査を行っています。そのため、きちんとした業者に依頼をすれば、トラブルに巻き込まれることも少ないのです。

浮気相手の身辺調査で失敗しない為に、探偵を選ぶ時の3ポイント

探偵によって調査方法も違えばその調査力も違ってきます。決して安くはない費用を払う為いい加減な探偵には依頼したくないはずです。では探偵を選ぶ際に気を付けなければならないことはどんなことでしょう。気を付けるべきポイントは次の3つです。

ポイント1.会社として実績のある探偵を選ぶ

法人として運営していない業者には注意が必要です。中には個人で探偵を名乗って依頼を受けている業者もいますが、基本的に探偵事務所や興信所の調査は複数人で行われます。1人で調査を行うと効率が悪く、何かあったときの責任も取れないためです。会社として実績を積んでいる業者を選ぶようにしましょう。

ポイント2.事務所を構えている探偵を選ぶ

同様に、ホームページを開設していなかったり、事務所が存在しなかったりする業者も信用度に欠けるため、避けるようにしてください。所在がきちんとわからなければ、調査がいい加減なまま連絡が取れなくなってしまう可能性もあります。

ポイント3.料金が安すぎる探偵は追加料金がある可能性アリ

相場より遥かに安い金額で依頼を受けることを公言しているような業者にも注意が必要です。後から追加料金を請求してきたり、期間を延長してくれなければ調査が続けられない、などと言ってくることがあります。料金が少し高いと感じてもきちんとした調査をしてくれる方が結果的にはいいと言えます。
 

悪質な業者は、調査にかかる費用を抑えるために、調査と称して住居への不法侵入などの違法行為を働いている場合もあります。違法行為によって得た写真や映像は、裁判で証拠として認められないため、最悪のケースだと、離婚が認められず慰謝料も支払われない、ということにもなりかねません。

浮気相手の身辺調査を依頼する際は、新たなトラブルに巻き込まれないためにも、慎重に探偵を選ぶようにしてください。

まとめ

  • 探偵は聞き込みや尾行で浮気相手の調査を行う
  • 探偵の調査で浮気相手の名前や所在、交友関係がわかる
  • 浮気相手がわかればきちんと別れさせることができる
  • 浮気相手がわかれば慰謝料の請求ができる
  • 自分に有利な離婚をする場合も浮気の証拠が必要
  •  

    妻の浮気相手を突き止めたいと思っても、自分で調べるのには様々な困難が付きまといます。違法行為を告発され、逆に訴えられてしまう可能性もあります。ですので、身辺調査はプロの探偵に任せるのが得策です。

    真面目に仕事をしている探偵業者は、知識や経験に裏打ちされたノウハウに従って身辺調査を行っています。妻の浮気に気が付いたら、浮気相手に逃げられないためにも、信頼できる探偵業者を早めに探すようにしましょう。

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