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【旦那が浮気したときの話し合い方】事前に準備しておくものや心構えとは

公開日: : 最終更新日:2018/05/17: 夫の浮気発覚記事

旦那と話し合い旦那が浮気していたと知ったときの衝撃は並大抵のものではありません。ただ動揺するだけで何も対策を取らずにいると、浮気相手に旦那を奪われたり、2人で話を合わせて浮気を認めなかったりしかねません。

そこで、浮気発覚後に旦那と話し合う前に何を準備したらよいのか、どんな心構えをして、話し合いで何を決めるのかについて詳しく説明していきます。

もくじ

1.話し合いをする場所や浮気した旦那への接し方
2.【旦那との話し合いに準備する物】浮気の証拠やボイスレコーダーなど4つ
3.【浮気後に話し合うポイント】冷静になり旦那の言い分も受け入れる
4.【話し合いの内容と手順】旦那の浮気原因や相手と別れるのかどうかなど
5.浮気相手や弁護士などの第三者も、話し合いに交えたほうがいいの?
6.まとめ

話し合いをする場所や浮気した旦那への接し方

旦那が浮気したときの話し合いは、力関係で言えば妻が圧倒的に優位です。旦那はそのことを理解しているため、浮気の話し合いと勘づいたらできるだけ話し合いを避けようとしたり、逆切れをしてごまかそうとするでしょう。

そこで、まずは旦那が話し合いのテーブルにつきやすい環境を整える必要があります。ここでは、どんな態度で旦那と接すればいいのか、また話し合いの場所はどこがいいのかを説明していきます。

淡々とした態度で日時や場所の調整を

話し合いを求めるときは妻側から一方的に要求するのではなく、旦那側の都合も確認しましょう。あれこれ理由をつけてその場しのぎをするようならば、いつなら話ができるのかの日時等をきちんと確認しておく必要があります。

この時に旦那がわざと威圧的な態度で話をそらそうとしたり、話し合いをする意思がないと言い切ったりするときは、冷静にどうしても話がしたいという希望を伝えます。こちらが感情的になると相手の思うツボですので、あくまでも淡々と話し合いの場を要求しましょう。

話し合いの結果は、話をする前のお互いの感情によってもずいぶん変わってきます。前向きな話し合いができるように、冷静に対応するように努めましょう。

場所は自宅かレストランの個室で

落ち着いて話し合いをしたい時は、自宅であれば言いたいことが素直に言えます。ただし親や子供に邪魔されず2人きりで話せる環境であることが条件です。もし夫婦以外の家族に話を聞かれる可能性があったり、周囲が騒がしいなどの事情があれば、静かに話ができるカフェやレストランの個室などがいいでしょう。

【旦那との話し合いに準備する物】浮気の証拠やボイスレコーダーなど4つ

話し合いにおいて、旦那の対応としては浮気の否定、逆切れ、論点をごまかすなどいくつかのパターンが考えられます。旦那が素直に浮気を認めないときの対処法と合わせ、旦那や浮気相手に慰謝料を請求するときのためにも、準備はしっかりしておきましょう。

準備物1.浮気の証拠

浮気の証拠となる写真や、録音・録画データ、目撃者の証言など、用意できるものはすべてそろえておき、コピーをとって原本は安全なところに保管しましょう。法律的には、不貞行為というのは継続して配偶者以外の相手と関係があった場合とされています。そのため、できれば複数回分の浮気の証拠を用意しておくことが望ましいです。

準備物2.今後浮気をしないという誓約書

自分の方針が決まっているときには、旦那に書いてもらう誓約書を用意しておきます。浮気を認める、今後浮気をしないなど、こちらが希望する内容を書面にして、サインの欄だけ空けたものです。実際使うとは限りませんが、用意しておくといざというときに困りません。

準備物3.ボイスレコーダー

話し合いのときは、お互い興奮していて話の内容を忘れることも少なくありません。そのため、ボイスレコーダーの準備も必要です。話し合いの後で旦那が内容をひるがえそうとしても、当時の音声データがあれば安心です。

準備物4.離婚届

もし離婚を希望しているときには、離婚届を用意しておきましょう。話し合いで旦那が離婚に同意したものの、後からなかなか離婚届にサインをしないというケースが少なくありません。

書き損じや破られたときのために離婚届を複数枚持っておくと、とりあえず離婚だけはスムーズに進められます。復縁を予定している場合でも、今後浮気をしたら離婚も辞さないという意味で、旦那のサイン入りの離婚届を妻が保管しておくことも必要です。

【浮気後に話し合うポイント】冷静になり旦那の言い分も受け入れる

浮気に関する話し合いというのは、夫婦の意見が食い違って泥沼になりやすいものです。しかし、罵り合いになってもストレスがたまるばかりで双方に何のメリットもありません。ここでは、お互い心を開いて話し合うポイントについて説明していきます。

ポイント1.ヒステリックな態度はNG

自分が一方的に言いたいことを言ったり、相手にあおられてヒステリックになったりしないようにしましょう。旦那は自分に負い目がある分、話をそらそうとすることもありますし、妻の落ち度を責めることもあります。そんな時でも自分の感情をおさえることを心がけましょう。

ポイント2.冷静に要点をメモする

旦那に責められた時に感情的になると、妻側も激高して話し合いになりません。旦那にひるまず、話をそらそうとしてもすぐに本筋に戻すなど、冷静な対応をしましょう。話し合いの要点をメモにしておくと、話の軌道修正もしやすいです。

ポイント3.旦那に対して心を開く

旦那の話をきちんと聞くことも大切です。こちらが一切聞く耳を持たない状態では、旦那の方も謝罪や今後の希望も伝えることができません。こちらが心を開けば相手も素直な対応をしますし、こちらがかたくなな態度をとれば、相手も意固地になるものです。

ポイント4.旦那の言い分を一旦受け入れる

腹が立つ気持ちは抑えて、相手の言い分を聞いてこちらの言い分も伝えるという作業を繰り返すことで、お互いに心を開いて冷静な話し合いができます。浮気された側としては、浮気した相手に歩み寄りを見せるというのは難しい対応ですが、ここで大人になることで、結果として納得のいく話し合いになるでしょう。

【話し合いの内容と手順】旦那の浮気原因や相手と別れるのかどうかなど

浮気後の話し合いは、旦那の浮気をとがめることではありません。聞いてみたいこと、今後について考えていることなどをあらかじめ用意しておき、順番に話を進めていきましょう。

手順1.浮気の原因や内容など詳しく聞く

まずは、浮気の原因や浮気を始めた時期などを聞く必要があります。あまり聞きたくはない内容ですが、浮気相手と話し合いをするときに事実確認をしなければなりませんし、原因を聞くことで、今後旦那が浮気をしないように対策を立てることもできます。

浮気相手が自分の知り合いでないときは、相手の身元についても確認しておきましょう。これらの情報は、復縁をするときも離婚をするときも役立ちます。

手順2.浮気相手と別れるのか確認する

意外にも、妻に浮気がばれた後も関係を続けるつもりの旦那は一定数いるのです。ここですぐに浮気をしないと答え、用意した誓約書にもサインするくらいの気概があれば、復縁の可能性はあるとみてよいでしょう。

手順3.念のため離婚届に署名してもらう

旦那とは、今後のことについてしっかり意見をすり合わせなければなりません。離婚は考えていないにしても、署名入りの離婚届を妻に渡す、浮気相手への慰謝料請求に協力するなどのペナルティを課して復縁するという方法もあります。

手順4.離婚する場合は子供の親権など決める

また子供への対処も夫婦で統一する必要があります。離婚する場合には、慰謝料や親権、面会の頻度なども決めることになるでしょう。

浮気相手や弁護士などの第三者も、話し合いに交えたほうがいいの?

話し合いは夫婦2人だけでするのが基本です。しかし、旦那の対応や今後の方針によって、浮気相手や弁護士などの第三者を交えたほうがいい場合があります。ここでは復縁に向けた話し合いと、離婚を希望しているパターンに分けて説明していきます。

復縁に向けた話し合いの場合

非を認めて謝罪し復縁に向けて動いてくれるような旦那ならば、まずは2人きりで話をして、旦那の協力を得てから浮気相手と対峙すると心強いです。

しかし、ふざけてばかりいたり、逆切れして暴力をふるってくる可能性がある場合には、信頼できる家族や弁護士などの第三者を交えて話し合いをする方が良いでしょう。

旦那が浮気相手と口裏を合わせるのではないかと疑わしいときは、旦那と2人だけの話し合いを持たず、一度に旦那、浮気相手の2人と話し合う方が効果的です。

基本的には、今後旦那と復縁を希望している場合には、邪魔の入らない2人だけでの話し合いを優先させた方がよいでしょう。2人だけの方が心を開いて話し合いがしやすいですし、浮気相手の妨害もなく、復縁に向けて協力し合えるようになります。

離婚を視野に入れた話し合いの場合

旦那との離婚を希望しているときは、必要な証拠を手に入れた時点で第三者を交えた話し合いをした方がスムーズです。2人だけで話をすると、旦那は離婚や浮気相手への慰謝料を回避しようとして、まともに話し合おうとしないでしょう。

状況によっては、浮気相手もまとめて話し合いをするか、調停や訴訟にもちこんで強引に手続きを進めることも考えられます。

子供がいる場合には、年齢や子供の意思も考慮して、悪影響を与えないように配慮しましょう。特に離婚を希望しているときには、旦那が子供を渡さないというケースも少なくありません。話し合いの前に身内に預けておくなど、安全の確保が必要です。

ある程度子供が精神的にも成長しており、旦那の浮気を知っている場合などは、妻だけでなく子供からの説得によって状況が好転することもあります。

まとめ

  • 旦那が浮気したときの話し合いは、落ち着ける自宅などがベター
  • 話し合いの事前準備物は浮気の証拠・ボイスレコーダー・離婚届など
  • 感情をおさえ、冷静になることが前向きな話し合いのポイント
  • 話し合う際は旦那の浮気原因や相手と別れるのかを聞く
  • 状況に応じては浮気相手や家族など交えて話し合う必要も
  •  
    旦那さんの浮気が発覚してもパニックにならず、まずは冷静に淡々と話し合いの準備していくことが大切なことを説明してきました。

    話し合いの場に準備するものの1つに「浮気の証拠」がありますが、自力ではなかなか掴めません。次では旦那が浮気したとき、浮気の証拠を含めて様々な相談ができる情報を載せた記事を紹介しますので参考にしてください。

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