ウワキュー 夫婦の浮気・離婚お悩みレスキューサイトウワキュー 夫婦の浮気・離婚お悩みレスキューサイト
  • 夫の浮気
  • 妻の浮気
  • 探偵活用法
  • 全国探偵マップ

浮気調査で探偵の盗撮は違法?自分で隠し撮りして証拠を掴むのは可能か

公開日: :: 妻の浮気発覚記事

妻の浮気を疑っている、なんとか証拠写真を撮りたいと考えている方へ向けて、盗撮の違法性や素人の盗撮と探偵の盗撮との違いについて解説します。高い調査費用にも関わらず、多くの方が探偵に調査を依頼するのには訳があります。今回は探偵に調査を依頼するメリット、ならびに自分で盗撮を試みることのデメリットについて見ていきましょう。

もくじ

1.浮気調査での探偵の尾行、盗撮は探偵業法で認められている
2.【探偵でも違法となる盗撮】他人の敷地で隠し撮りをするのはダメ
3.探偵なら法律の範囲内での盗撮が可能、違法な手で得た証拠は裁判で無効
4.浮気の証拠写真を自分で盗撮するには高額な機材代が必要
5.【自分で盗撮するリスク】浮気相手から損害賠償を請求される
6.まとめ

浮気調査での探偵の尾行、盗撮は探偵業法で認められている

探偵の仕事は、2007年から施行されている探偵業法という法律によって守られています。この法律は、探偵業と称して違法行為を働く一部の悪質な業者の営業活動を是正する目的で成立しました。

しかし同時に、真面目に探偵業を行っている業者の活動を保護する役割も果たしています。つまり、探偵業務の一環として対象者をこっそり撮影しても、違法行為にはならないのです。

また探偵業法の施行によって、探偵業を営む者は所定の届け出を営業所管轄の警察署に提出する義務が定められました。現在では、素人が突然探偵を名乗っても、国から認められない限り、探偵業を行うことができない状況となっています。

ですので、妻の不貞の証拠を盗撮して手に入れても、探偵でない人がむやみに尾行し盗撮をしているとプライバシーの侵害と言われてしまいます。自分で証拠を掴もうとしても「法律に触れてしまうかもしれない」という心配があることから、浮気を疑っている人の多くが、プロの探偵に調査を依頼しているのだと言えます。そして、探偵に調査を依頼することのメリットはこれだけではありません。

探偵に頼む5つのメリット

1.裁判に使える証拠が手に入ります
自分でなんとか証拠写真を撮影しても、証拠として認められない写真である可能性もあります。また違法行為で得たものは裁判で証拠として認められないこともあります。どんな証拠が裁判で有効となるか、どこからが違法行為かわからない人が自分で証拠を掴んでも無駄骨になる場合があるのです。

2.浮気相手の素性も調査してくれます
夫と浮気相手が会っている場を見つけることも難しいうえに、その相手が誰なのかを突き止めるのは現実的に一般の人には難しいことです。浮気相手が誰かわからないままでは、浮気を認めてもらえず、慰謝料の請求もできません。そのため浮気相手のことも調査してもらえることも探偵に頼む大きなメリットであると言えます。

3.浮気や離婚について的確なアドバイスをしてくれます
探偵は浮気・離婚のプロとしてたくさんの夫婦を見てその解決に関わっているため、調査をするだけではなく、色々なアドバイスをしてくれます。裁判沙汰に持ち込まずとも、探偵のアドバイスによってうまく解決へと導ける可能性があるのです。

4.迅速かつ確実に調査結果をもたらしてくれます
探偵なら経験豊富な人が数人のチーム体制を作って調査するため、自分1人で尾行し盗撮などを画策するよりも、早くて確実です。自分で調査を行おうとした場合、想定より時間も費用もかかるものですが、探偵に依頼することで、自らの手間を省いて確実な結果を得ることができます。

5.浮気の調査をしていることがばれるリスクを減らせます
自分でコソコソ調べていれば相手は警戒心を強め、浮気の証拠を掴むことが難しくなります。さらに夫婦関係が険悪になり、それを理由に望まない形で離婚に至る可能性もでてきます。これらの理由から、探偵業には途切れない需要があるのです。

【探偵でも違法となる盗撮】他人の敷地で隠し撮りをするのはダメ

まず、盗撮とは被写体の了解を得ずに隠れて行う撮影行為を指します。明確に盗撮罪というものがあるわけではないので一概には言えませんが、基本的には盗撮の禁止は各都道府県の迷惑防止条例という形で定められています。あるいは軽犯罪法違反や、名誉棄損、肖像権侵害といった名目で逮捕に至る場合もあります。

浮気の証拠のつもりで撮影した写真が、盗撮の証拠として相手に利用されるということもあり得るのです。

一方、認可を得ている探偵が張り込みなどの探偵業の一環として行われた場合の盗撮は、探偵業法の保護下にあるので違法行為には当たりません。リスクを冒さずに証拠写真を得るためにも、盗撮は自分で行わずに探偵に依頼するのが賢明であると言えます。

ただし、たとえプロの探偵が撮った写真であっても違法な盗撮とみなされるケースもあります。それは、撮影する上で建造物侵入罪などの探偵業法の保護下にない法律違反行為を犯していた場合です。もしも悪質な業者に調査を依頼し、彼らの違法行為が発覚した場合、依頼人も共犯として逮捕される恐れがあります。

そういったトラブルに巻き込まれないためにも、依頼先は信頼できる業者を慎重に選ぶのがよいでしょう。悪質な探偵は調査のスキルも低いため、証拠を掴むのに時間がかかったり、調査費用が多くかかってしまうこともあります。

さらに調査しているふりをして日数を稼いだり、偽造した写真を証拠として依頼人に提出するような粗悪な仕事をすることもあります。もしも探偵が撮ってきた写真などが裁判で証拠として使えないものだった場合、希望通りの慰謝料がもらえない、親権を取られるなどの悪条件下で離婚が成立してしまう可能性があります。

さらにひどいケースだと、探偵が相手に調査していることをばらしてしまい、そのことがきっかけで夫婦関係が修復不可能なまでに壊れてしまったという例もあります。

探偵なら法律の範囲内での盗撮が可能、違法な手で得た証拠は裁判で無効

協議や調停で離婚が成立しなかった場合は裁判で争うことになります。裁判においては、確実な浮気の証拠だと判断されるものを提出すれば、たとえ妻が認めなかったとしても、裁判官の権限で離婚を成立させることができます。

ここで言う浮気の証拠とは、妻が夫以外の男性と不貞行為を働いていることが明らかに分かる写真や映像のことを指します。ただし注意したいのが、この証拠が違法行為を働いた上で手に入れたものであった場合、証拠として認められないことがあるという点です。

探偵に頼むのは費用がかさむから、自力で証拠写真を撮ってやろうと思い立っても、探偵として国に認められていない者の盗撮は違法行為です。せっかく現場を押さえてうまく写真におさめても、裁判で証拠として認められなければ何の意味もありません。下手をすれば逆に訴えられてしまうというケースもあり得ます。

その点、きちんと信頼できる探偵なら法律にも詳しく、違法行為のない範囲で尾行や盗撮を行い、証拠となる写真を撮ることができます。そのようにして撮った写真は裁判でも有効な証拠となります。仮に離婚が成立した場合、探偵に依頼して入手した証拠があれば、相手から慰謝料を取れる可能性も高くなります。

浮気の証拠写真を自分で盗撮するには高額な機材代が必要

自分で浮気の証拠写真を撮ろうとした場合、まずカメラを用意する必要があります。盗撮によく使われる隠しカメラは非常に種類が多く、選ぶだけでも一苦労です。隠しカメラには大きく分けて設置型と移動型の2種類があり、設置型はさらに電波タイプと録画タイプの2種類に分かれます。

電波タイプのカメラは、盗撮した映像を電波で別の場所に飛ばし、モニターを見ながらリアルタイムで確認するというものです。録画タイプは、カメラ本体や内臓のSDカードなどに盗撮した映像を保存し、後からデータを取り出して確認するものです。

そして隠しカメラ以外にも盗撮によく使われる暗視カメラや、遠くからでも撮影できる高性能なカメラは安いものでも数万円します。盗撮に必要な機材を揃えるだけでもずいぶんお金がかかりますし、それまでの準備はとても煩雑です。自力で浮気の証拠を掴みたいと思っても、特殊なカメラは探偵に依頼するよりも高くつく可能性があり、さらに盗撮の容疑で捕まる恐れもあるのです。

【自分で盗撮するリスク】浮気相手から損害賠償を請求される

自分で盗撮することにはどんなリスクが伴うのか見ていきましょう。まず盗撮行為が発覚した場合、迷惑防止条例違反に該当し、最大で23日間身柄を拘束されます。そうなると、その間は会社を無断で欠勤することになり、社会的な信用を失います。

そして迷惑防止条例に違反すると罰則を科されます。罰則の内容は各都道府県ごとに異なりますが、東京都の場合は「1年以下の懲役又は100万円以下の罰金」に処されます。

そこから名誉棄損などの民事トラブルに発展すると、相手から損害賠償を請求される可能性もでてきます。さらに盗撮で逮捕されたことが会社に発覚すると、解雇処分を言い渡されることもあります。

盗撮をすることのリスクは社会的な部分にとどまりません。もしも盗撮しようとしていたことが相手にばれた場合、相手は警戒して浮気の証拠を掴ませまいとします。そうなってから探偵に調査を依頼しても、標的が警戒している状態では探偵の方もいい仕事をすることが難しくなります。

そして、夫婦間の信頼関係が壊れます。浮気を疑ってはいるものの、相手を信じたい気持ちが少しでもあるのであれば、浮気の調査は最初からプロの探偵に任せるのが賢明だと言えます。探偵業に慣れた者であれば、極力相手にばれないように仕事をすることができます。何よりも、探偵に任せれば盗撮を自ら行うことで背負い込む様々なリスクを回避することができるのです。

まとめ

  • 探偵は探偵業の一環として対象者を盗撮できる
  • 探偵でも他人の敷地に入って盗撮するのは違法
  • 探偵でない人の盗撮はプライバシーの侵害となることがある
  • 探偵でない人の盗撮は名誉棄損で訴えられる可能性がある
  • 自分で盗撮するには高額な機材代がかかる
  •  

    妻の浮気の証拠を得たいからといって、自ら盗撮しようとするのは賢明な選択ではありません。探偵でない者の盗撮行為が発覚した場合、様々な罪に問われる可能性があるからです。また、盗撮行為がばれた時に妻との仲が険悪になるリスクも発生します。妻の浮気の有無を確かめたい時は、一度探偵事務所への相談を検討してみるのがよいでしょう。

    原一探偵事務所で「浮気・不倫調査」尾行体験してきました

    話題のテーマ

    特集記事一覧






    Facebook LINE W不倫 ばれる スマホ チェック デート ホテル メール ロック 不倫 付き合う 再婚 写真 出張 同僚 告白 妊娠 子ども 専業主婦 履歴 後悔 怪しい 愛情 慰謝料 探偵 携帯電話 疑う 疑惑 発覚 相談 秘密 結婚 罪悪感 職場 親権 証拠 調査 関係 関係修復 離婚 離婚届 飲み会 養育費

    サイトマップ