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【妻の浮気をやめさせる方法】証拠を掴んで言い逃れさせない

公開日: : 最終更新日:2018/04/04: 妻の浮気発覚記事

男 絶望
妻に浮気されたら、怒りや悲しみで本当に辛くなります。さらに妻がそれを認めず誤魔化そうとしていたり、実は別れていなかったら本当に許せません。でも離婚はしたくない、浮気相手ときちんと別れてほしいそう思っているなら、怒りをぶつけているだけでは解決しません。

妻と浮気相手をきちんと別れさせるためにはどうしたらいいでしょうか?ここでは浮気をやめない妻にどんな対処ができるかをご紹介します。

もくじ

1.妻の浮気をやめさせたいなら、まずは理由を知ること
2.妻が浮気を認めないのは、言い逃れできると思っている
3.妻の浮気をやめさせるには、証拠をつかんで話し合う
4.妻の浮気をやめさせられない時は、夫婦トラブルに詳しい探偵に相談
5.解決しないときは「夫婦円満調停」を利用するのも1つの方法
6.まとめ

妻の浮気をやめさせたいなら、まずは理由を知ること

妻が浮気をした場合、妻と夫のどちらが悪いでしょうか?それは当然妻です。ですがもし妻と離婚したくないとお考えでしたら、怒りのあまり妻の言い分を一切聞かずに叱るのは待って下さい。

浮気に限りませんが、物事には原因やきっかけ、動機といったものがあるものです。一旦は浮気された屈辱感を脇に置き、冷静になることが妻の浮気を辞めさせ、離婚しないための第一歩となります。追及すべきは浮気した責任ではなく、浮気した理由なのです。

仕事をしている男性なら妻と一緒に過ごす時間は、出勤前と退社後と休日だけであまり多くありません。夫婦共働きならなおさらです。浮気をする理由は妻によって様々です。寂しさという精神的な漠然とした理由もあれば、セックスレスという肉体的な理由であることも考えられます。

ただここで注意して欲しいのはその理由ではなく、夫にも悩みがあるように、妻にも悩みがあるということです。そしてその悩みを相談する相手として、夫が常に適当であるとは限りません。女友達や男友達相手の方が話しやすいことも当然あります。

また先程挙げたように、仕事に忙しい夫と妻の時間的なすれ違い、夫婦での会話の作りづらさということも関わってきます。そんな妻の悩みは、常に同性の友達にのみ聞いてもらうわけではありません。男友達や職場の男性の上司である可能性もあるでしょう。

悩みを打ち明けるということはそれ相応に信頼している証ですが、打ち明けたことで悩みを共有し合い、さらにもう一歩関係が進みます。相談相手が頼りになるのなら、妻は信頼してしまうでしょうし、相談された男性側も女性に頼られたことでその相手を意識します。

こうした流れで浮気が成立するパターンの場合、妻は初めから浮気をする気持ちを持っていたと言えるでしょうか?いいえ、言えません。最初から浮気をしようと男友達や職場の男性に近づいたわけではないのです。

ただし、別のパターンもあります。妻が浮気をしたきっかけが、いわゆる「出会い系」であった場合です。出会い系サイトやマッチングアプリ、出会いアプリなど名称や手法は多少異なりますが、ここで考えるべきこともやはり「妻の動機・きっかけ・理由」です。

前述の状況とこの「出会い系」の場合は、同じ「妻の浮気」と言っても、状況が異なります。前者は始めに浮気をする意思はなく、後者は最初から妻が浮気する意思を持っていたということです。当然その後の対応も変えていかなくてはなりません。だからこそ浮気の理由を知るのは大切なことなのです。

妻が浮気を認めないのは、言い逃れできると思っている

もし妻が浮気を認めない場合は、いくつか理由が考えられます。もし確たる証拠がないのでしたら、証拠がないから誤魔化せると思っている可能性があります。

また心情的な理由としても、浮気をしたという事実を自分の両親や職場などに知られたくないということもあるでしょう。そして、金銭的な理由としては慰謝料を請求されたくないということも考えられます。

ただそういった自分勝手な理由だけでなく、子どものことを考えて、ということもあり得ます。つまり夫に対する愛情はなくても子どもに対する愛情はあり、子どものために家庭を壊したくないと考えている場合です。

浮気を認めさせるには前者の場合はあまり大きな問題にはしないと伝えれば、妻の態度は多少軟化します。例えば慰謝料を支払いたくなくて嘘をついている妻は、慰謝料を支払わなくていいと知れば、嘘をつく理由がなくなります。

後者の場合、子どものためを思って離婚したくないという妻には、離婚はしないと伝えれば良いです。どうしても言い逃れを続けるというのであれば、最終的には言い逃れされない方法として、確たる証拠を見つけるしかありません。

妻の浮気をやめさせるには、証拠をつかんで話し合う

妻の浮気を辞めさせるには、まず証拠をつかむことが大切です。第三者でも納得する証拠を見せた上で、第三者も交えた話し合いを行う方が、当事者同士のみで話し合うよりも冷静に行えます。

また浮気を辞めさせるのに有効なのは、妻に対する話し合いだけではありません。浮気相手とも話し合いが必要です。もし浮気を今後も続けるのであれば弁護士に相談するなどと伝え、浮気相手にこちらが本気であり、法的手段も取るということをわからせることが大事です。

ただもし妻がすぐに浮気を認め、証拠も必要ない場合、つまり妻の浮気が軽度である場合は少々違ってきます。浮気相手を交えてそこまで大事にせず、妻とよく話し合うことが大切になってきます。

その時に心掛けるべきことは、妻の浮気のことは一旦忘れ、怒りを鎮めて話すことです。夫が怒っていれば、妻も委縮したり怒ったりと冷静に話し合うことができないからです。

浮気が軽度であるならば、きっかけや動機も小さなものである可能性があります。もし寂しかったことが理由なら、今後夫婦の時間を長く持つようにしたり、セックスレスであったのならセックスをすることが大切です。

もし浮気相手に慰謝料を請求したい場合、実際に浮気相手に慰謝料が請求できるかどうかについては状況により異なります。前述したように、例えば男友達や職場の上司のように、妻が「既婚者である」と知っていた場合は可能です。

しかし出会い系サイトで知り合って、お互いの素性を知らず、妻が未婚であると思っていた場合は慰謝料の請求はできません。また、妻と別居していた場合も婚姻関係が破綻していたと取られて、浮気相手に慰謝料を請求できない場合があります。

つまり慰謝料の請求を浮気相手にできるかどうかは浮気相手と妻の関係、妻と夫の関係によって変わってくるのです。どういった状況なら可能なのかをよく調べ、専門家に相談するのが一番良いです。

妻の浮気をやめさせられない時は、夫婦トラブルに詳しい探偵に相談

例えば浮気相手と思われる男性と親密なメールのやり取りをしているだけとか、裸になってラブホテルで撮影したわけでもない普通のツーショットの写真とか、そういったもの一つずつでは裁判で使う証拠としては弱いです。

なぜなら、裁判や離婚調停で必要になるのは「肉体関係」を行ったと確認できる証拠だからです。不貞行為の立証には普通のメールや写真では弱すぎます。小さな証拠を積み重ねていくこともできますが、そういった方法や手順も弁護士などに相談した方が良いでしょう。

また裁判所で話し合いを行った際の発言も証拠となります。例えば妻が誤魔化し続けていても、浮気相手の方が自白すれば、慰謝料を取れる可能性があります。

浮気の証拠集めを専門家に任せた方がいいというのはそれだけではありません。妻相手とはいえプライバシーの侵害をして自分で浮気の証拠を集めれば問題となる可能性もあるからです。総合的に考えた場合、裁判でも使える浮気の証拠が欲しい時は、探偵など浮気調査の専門家に任せるのが無難です。

解決しないときは「夫婦円満調停」を利用するのも1つの方法

最後に「夫婦円満調停」についてお話します。これは浮気を辞めさせる方法のところでお話しした第三者を交えるということに似ていると思うかもしれませんが、離婚を意識する必要があります。

「夫婦円満調停」の正式名称は「夫婦関係調整調停(円満)」です。そして離婚調停は「夫婦関係調整調停(離婚)」となります。つまり夫婦円満調停も離婚調停も同じ「夫婦関係調整調停」なのです。

浮気を辞めさせる、辞めさせないではなく、離婚についての話し合いの場となります。必ず離婚すると意思を固めている方だけでなく、離婚するべきかどうかを考えている方が、離婚するか否かを話し合うためにこの夫婦円満調停を利用することもできます。

ですが注意したいのは、家庭裁判所が調停を行うものの、その法的拘束力は存在せず、妻が調停の場に来てくれないこともありえるということです。仮に来たとしても、話し合う意思を見せないことなども考えられるでしょう。

まとめ

  • 寂しさやセックスレスなど妻の不満を解消する
  • 浮気を認めなければ言い逃れできない証拠を掴む
  • 浮気を辞めないなら、相手に対して法的手段をとる
  • 話し合いが進まないときは「夫婦円満調停」など第三者を入れる
  •  
    妻に浮気をされたら、怒りや屈辱感でいっぱいになります。でも妻に浮気を辞めさせたいなら、怒りや悲しみをぶつける前に、浮気の原因を聞き解決する方法を考えましょう。まずは夫婦で話し合い、それでも妻が浮気を辞めない場合には第三者に入ってもらうことも必要です。

    いくら話し合っても解決しない時にはきちんと浮気の証拠を掴み、浮気相手に法的手段に出ることを伝えます。この段階で浮気相手が離れていくこともありますし、法的に有効な浮気の証拠があれば慰謝料を請求することも出来ます。まずは法的に有効な証拠を探偵に掴んでもらうことが、今あなたに一番必要なことだと言えます。
     

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