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本気の浮気をしていた旦那と、子連れで円満離婚する方法

公開日: : 最終更新日:2018/03/28: 夫の浮気発覚記事

母親と子ども
妻がいながら他の女性に手を出してしまう旦那というのは、決して珍しくありません。浮気に走るタイミングは、妻の妊娠中に、子育てで忙しい時期に、など色々です。浮気がただの遊びならまだしも、中には本気になってしまうケースもあります。

男はどうして浮気をしてしまうのか、本気になってしまう理由、浮気夫に振り回される生活を捨て、子どもがいてもスムーズに離婚するためにはどうすればいいのかなど、本気の浮気に走った旦那との離婚で悩む妻のために解説します。

もくじ

1.【旦那の浮気】本気になってしまう3つのきっかけ
2.旦那の気持ちが妻から離れた理由はコレ
3.本気度の見極め方と、浮気に気付いた時にすべき事
4.【養育費や親権】スムーズに子連れ離婚するポイント
5.本気の浮気をした旦那、慰謝料請求するには証拠集めが重要
6.まとめ

【旦那の浮気】本気になってしまう3つのきっかけ

浮気といっても一回きりの遊び程度ならまだ許せるでしょうが、それが本気の浮気に発展してしまった場合は厄介です。浮気が本気に変化していくきっかけにはどのようなものがあるのか見ていきましょう。

自分を認めてくれた

男性というのは特に認められたい生き物です。たとえば、仕事の愚痴を親身になって聞いてくれたり、自分の気持ちを常に理解を示してくれる相手に対して、特別な気持ちを抱いてしまうこともあります

浮気相手との時間で自分が認められている、自分の本当の居場所は浮気相手の隣だと感じたり、浮気相手こそが自分の理解者であると感じてしまうことも本気の浮気に走るきっかけとなります。

妻への愛情が冷めた

妻に対する愛情が冷めた時なども本気の浮気のきっかけになります。結婚するとどうしても生活感は出てきますし、忙しくて旦那への対応が雑になってしまうこともあるでしょう。お互いに欠点が見えてくることも多々あります。

浮気をしている旦那は、妻の欠点や生活感がより目に付くようになります。その結果、妻に幻滅して浮気相手がさらに良く見えはじめ、次第に本気になってしまうのです。

浮気相手から別れを告げられた

浮気相手から別れを切り出されたというのも、本気になってしまうきっかけの一つです。浮気といえども自分から女性が離れてしまうという危機感と、離れたくないという心理が働いてしまうものです。

さらに、「奥さんに悪いから、お互いのためにも別れた方がいい」などと浮気相手に言われると、そのいじらしさに愛おしさが募って本気になってしまうといったケースもあります。

旦那の気持ちが妻から離れた理由はコレ

旦那が浮気をしてしまうのは、どのような理由からなのでしょうか。旦那が浮気に走る代表的な4つの理由についてお話しします。

相手にしてくれない

妻が自分に構ってくれないという理由です。共働きや小さな子供がいて忙しく、旦那を相手にする暇がないという妻は多くいるでしょう。男性はもともとマザコン傾向にあり、女性に甘えたい、甘やかしてほしいという願望をもっていることが少なくありません。

しかし、生活していく上では旦那にばかり構ってはいられません。そのため、相手にしてほしい欲求が満たされず、他の女性へと旦那の気持ちが走ってしまうということがあります。

異性だと感じない

妻にときめきがなくなって浮気をするという理由もあります。子育てや日々の家事などをこなしていると、旦那にとって妻は家族、つまり母親のような感覚になってしまうと言われています。母親に対するような愛情はあっても、妻に女性としての魅力を徐々に感じなくなってしまいます

その結果、妻へのときめきがなくなり、刺激を求めてほかの女性に気持ちが傾いてしまうこともあります。

セックスレス

妻とのセックスレスも浮気の理由にあげられます。男性は性欲に左右されてしまう傾向にあるため、妻が仕事や家事、子育てなどの疲れから性交渉を拒否し続けていることも浮気の理由になります。

ストレス

仕事や家庭のストレスを他の女性との時間で発散させるというケースや、共働きの場合には妻が自分よりも出世したことでプライドが傷付き、妻と一緒にいたくなくなり浮気に走るパターンもあります。

旦那が浮気に走ってしまう理由は、このように些細で日常的なことの積み重ねであることが多いものです。

本気度の見極め方と、浮気に気付いた時にすべき事

旦那の浮気に気づいてしまった時、妻はどうすればいいのでしょうか。旦那が本気で他の女性と付き合っていると知ると、ショックで今すぐ離婚しようと考える人もいるでしょう。ですが、現実的には色々な課題があります。まずは落ち着いて、浮気に気付いた時点でするべき行動を起こしましょう。

浮気の事実を確認する

旦那が本当に浮気をしているのかをはっきりとさせる必要があります。旦那が浮気していなかった場合、勢いで離婚してしまえば後悔します。また、妻に疑われたことから旦那との仲も険悪になる可能性があります。

浮気の本気度を見極める

浮気が発覚したらそれが本気かどうか見極めることが必要です。本気ではなく遊びなら旦那と離婚したくない、または離婚は迷うが旦那の本当の気持ちを知りたいという場合も、この見極めは大切です。浮気が本気なのかを確かめる方法としては、
 

  • 子どもや妻の誕生日などに帰宅しない
  • 記念日の帰宅が遅くなる
  • 家族と過ごしていると不機嫌
  • 夫婦の話し合いを避けたがる
  •  
    これらの兆候から、浮気の本気を確かめることができます。旦那の行動や機嫌などを注意深く観察してみましょう。

    浮気の証拠を得る

    浮気夫と離婚するには、確実な証拠の存在が重要です。確証があれば妻側の主張が有利に通ることになるので、まずは証拠をつかむということから始めましょう。

    ですが、自分だけで証拠をつかむということはなかなか難しいものです。浮気の確証を得るには専門家に相談してみるのが確実です。例えば、離婚問題に強い弁護士に相談する、証拠を得るために探偵などに依頼して浮気調査をしてもらうなどの方法があります。お金はかかってしまいますが、確実な証拠をつかむためには有効な手段です。

    離婚後の生活設計

    離婚後の生活を具体的にシミュレーションすることも必要です。旦那が浮気をしているならば慰謝料などを請求することもできるため、早めに専門家への相談をしておくとスムーズな離婚や慰謝料請求が可能になります。

    【養育費や親権】スムーズに子連れ離婚するポイント

    本気の浮気に走った旦那と離婚をしようと考えた時、まず気になるのは子どものこと。子どもの将来や心理を心配して成人するまで離婚を延期するケースもありますが、「そこまで待てない」「今すぐ離婚したい」という場合は、ポイントをおさえて行動しましょう。

    親権の獲得

    両親のどちらが親権を持つのかというのは重要なポイントです。未成年の子どもがいる場合には、旦那か妻のどちらかが親権を持つ必要があります。どちらも親権がほしいという場合には、争いになってしまう可能性もあります。

    しかし、親権の獲得は一般的には母親側に有利に働くため、旦那の浮気が理由での離婚なら母親側が親権を持つことになるので、あまり心配はいりません。

    養育費の請求

    親権を獲得したら次は、養育費の問題があります。離婚したといっても親子であることには変わりありません。そのため、離婚しても旦那には子どもを養育する義務があります。養育費は20歳になるまで払ってもらうことが可能です。

    子育てにはお金がかかります。養育費は十分に支払ってもらいたいと考えるのが普通です。慰謝料請求をスムーズに進めるのは弁護士などに相談するのがベターです。後にトラブルにならないよう交渉内容は公的な文書に残しておくことも頭に入れておきましょう。

    子どもとの面会

    離婚後の面会についても考えておく必要があります。親は離婚後でも子どもと会う権利があり、これを面接交渉権といいます。旦那がDVしているなどの場合を除いて、基本的に子どもと旦那の面会は認められます。旦那側が要求する場合は、何カ月かに一回など面会する頻度や、面会時間など詳細まで事前に決めて、トラブルにならない配慮も大切です。

    本気の浮気をした旦那、慰謝料請求するには証拠集めが重要

    旦那の浮気が原因で離婚をする場合には、慰謝料の請求をすることができます。しかし、慰謝料の請求をするためには浮気をしていたという証拠が必要です。次は、どのような証拠があれば請求することができるのかを見ていきましょう。

    慰謝料請求できる証拠

    個人で得られる証拠は一般的にメールのやり取りや通話履歴などです。しかし、当たり障りのないメールの文面では浮気の証拠としては弱く、慰謝料請求では有利に働きません。有効的なのは浮気相手と肉体関係があったことがわかるようなメールの文面や、性交渉があったということを示す写真や動画などがメールに添付されていれば浮気の証拠として採用されます。

    基本的には肉体関係があったことが推測できる証拠が慰謝料の請求に使えますが、ラブホテルなどの領収書でもOKです。旦那が用心深く浮気をしていて、これらの証拠が手に入らない時には、探偵に依頼して浮気調査をしてもらい、その報告書を証拠として提出するのが効果的です。弁護士への相談も同様で、慰謝料請求の条件をしっかり揃えられます。
     
    また、旦那にだけでなく浮気相手の女性にも慰謝料請求することができます。この場合、「旦那が既婚だったということを、浮気相手の女性が知っていた」という立証が必要になります。理由は、貞操義務と深く関係しています。不貞義務とは、配偶者ではない異性と性交渉してはならないということ。

    つまり、旦那が妻以外の女性と性的関係を持つことは、法律上で不法行為に当たるのです。そのため、既婚者と知っていながら浮気をした場合には相手にも慰謝料請求することができるのです。旦那だけでなく浮気相手にもダメージを与えたいと思っている場合には、浮気の証拠を得た上で慰謝料請求を検討してみるといいでしょう。

    まとめ

    旦那が本気の浮気をする理由は様々です。しかし、どんな理由をどれだけ並べられても妻は許せるものではありません。旦那が浮気をして、しかも本気だと知ってしまえばカッとなってしまうのは当然です。

    ですが、まずは落ち着いて行動する必要があります。本気の浮気に走った旦那と円満に離婚するためには、子どもの将来と自分自身のために感情的にならないことが大切です。あくまでも冷静に浮気の証拠を集め、子どもとの新生活に向けての行動をスタートさせましょう。

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