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妻の浮気を見破るポイントと、離婚に悩む夫へ後悔しないための対策

公開日: :: 妻の浮気発覚記事

ショックを受けている男性
近頃、妻の様子がおかしいと感じるあなた。自分に対しての態度がそっけなくなり、服装も派手なものになったなど…。もしかするとあなたのパートナーは、浮気をしているのかもしれません。

もし妻の浮気が確定した時に、ただ感情にまかせて離婚すると後悔してしまうことになります。ここでは妻の浮気で離婚する前に、じっくり考えておくべき対策について説明していきます。

もくじ

1.妻の浮気が増えている?!行動や服装、態度から分かる浮気の兆候
2.【妻の浮気の証拠】浮気現場をおさえたスマホの画像やクレカ使用履歴など
3.浮気の証拠集めは探偵がベター。妻との離婚調停で有効な証拠となる
4.妻の浮気で離婚を考えた時に、知っておきたい離婚の種類3つ
5.【浮気妻との離婚を後悔する理由】子どもや妻、将来のこと
6.浮気が原因で妻と離婚する前に、じっくり考えておくべき3つの対策
7.まとめ

妻の浮気が増えている?!行動や服装、態度から分かる浮気の兆候

自分の妻に限ってそんなわけはないと考えるかもしれませんが、SNSやスマートフォンなど、他の男性に出会うきっかけは年々多くなってきています。それにともない女性の浮気のハードルは低くなり、今では妻の浮気はドラマや映画のテーマだけの話ではなくなっています。

夫婦といえども、互いの信頼を無くしてしまうと、人生を寄り添って生きることは難しいです。自分の妻は大丈夫だと考える人も、次のような態度の変化が無いかをチェックしてみるとよいでしょう。

妻の浮気を確かめるチェックポイント

  • 服装が派手になった
  • 体を触られるのを嫌がる
  • 身体のケアに敏感になる
  • 外出の回数が増える
  • スマートフォンを常時触りロックをかけている

    1番目立つ変化が、服装が派手になったかどうかです。一見して変化が無くとも、下着や化粧の好みなどの変化は、何らかの心境の変化を表しています。それまでは使わなかった香水などを頻繁に使用するようになった時も怪しいので要注意です。

    また、女性は浮気を始めると、パートナーとの体の触れ合いや夜の営みを避けるようになりがちです。しかし、浮気相手には自身を美しくみせたいため、ダイエットや肌のケアなどはしっかりと行うようになります。以上のような傾向をみせているときには浮気に走っている可能性が高いです。

    【妻の浮気の証拠】浮気現場をおさえたスマホの画像やクレカ使用履歴など

    残念ながら女性の浮気は現在では珍しいものではありません。妻の浮気が原因で離婚を考えなければならなくなった時には、事前に証拠集めなどの準備が必要です。証拠として挙げると以下の通りです。

    スマホで撮影した写真や動画

    動画や写真で浮気の現場を撮影すると強力な証拠となります。最近ではスマートフォンの普及によって、出会いの可能性が広がり、女性が浮気に走る可能性も珍しくなくなりました。しかし、そのスマートフォンによって写真や動画などの撮影も簡単になり、浮気の現場を記録することも容易になったのです。

    動画や写真は、裁判などになった時にも強い説得力があります。撮影のポイントはラブホテルや浮気相手との接触の瞬間を日時がわかる形で撮影するとよいでしょう。これはホテルに入る瞬間だけでなく、出てくる瞬間や、浮気相手の自宅に2人で入った時などです。2人の顔が確認できるレベルで撮影する必要があります。

    ただし、たった1回浮気の現場を押さえただけでは、1回限りの関係であると相手が主張した場合に、継続的な不貞関係が存在したことの立証が難しいためです。そのため、何日にも渡って撮影を行っておく必要があります。さらに、音声データを録音することによって浮気の立証がしやすくなります。

    レシートやクレジットカードの決済履歴

    ホテルのレシートやレストランのレシートだけでなく、日常的に使うはずのない地域でのコンビニのレシートなどは、浮気の際に妻がその近隣に立ち寄ったという証明になります。もちろん、レシートのみで浮気を立証することは大変難しいですが、他の証拠や証言と合わさって有力な浮気の証拠とすることができます。

    スマホの通話履歴やSNSの情報

    浮気をしているかどうかを確認したい時、スマートフォンは情報の宝庫です。通話履歴だけでなく、アクセスしたSNSなどに浮気の情報がアップされていることがあります。メールや通話アプリ、電話などの履歴も浮気の証拠として提出しやすいものです。

    データとして残すことができない場合には、撮影をしておくとよいでしょう。また、スマートホンだけでなく手帳を確認することは、浮気をしているかの確認になりやすいです。

    不自然な予定や、他人が一見しただけではわからない記号などは、浮気の予定を記していることが多いからです。このような行動を記録した証拠は、いつ浮気相手と出会っていたのかを立証する良い材料となります。

    浮気の証拠集めは探偵がベター。妻との離婚調停で有効な証拠となる

    浮気の証拠類を自身の手で集めるのは大変手間がかかります。そのため、本気で妻の浮気を疑っているときには探偵への依頼を考えてみるのも良い方法です。費用はかさんでしまいますが、探偵の調査記録は離婚の調停や裁判において有効な証拠資料となります。

    浮気をしているかを知りたいだけならともかく、離婚などを考えている場合には証拠は1種類だけでなく複数集めておくことが大切です。1つだけの証拠では言い逃れをすることができてしまうことがありますが、複数の証拠によって多角的に浮気を実証することで、浮気をうやむやにされてしまうリスクを下げることができるからです。

    また、このような証拠集めは、離婚を覚悟して裁判も辞さない人が勝訴を得るためにする行動だけでなく、夫婦間でこれから先どうするのかを考えるための話し合いにも活用することができます。

    浮気を知ってしまったが、離婚までは考えていない人や離婚の決心がつかない人でも、自身と妻との関係を深く考えなおす材料として、証拠集めはしておいた方が良いでしょう。

    妻の浮気で離婚を考えた時に、知っておきたい離婚の種類3つ

    妻の浮気を知ってしまったあと「離婚」の2文字が頭をよぎります。離婚とはどのような制度なのか説明していきます。離婚はお互いが話し合って行う「協議離婚」、裁判所を通して行う「調停離婚」「裁判離婚」の3つにわけられます。

    協議離婚

    夫婦間で話し合い、合意の上で離婚届けを提出し離婚を行うのが協議離婚です。難しい手続きなどはありませんが、互いに離婚条件を納得行くものとすることは容易ではありません。

    調停離婚

    条件や離婚理由などで合意が得られなかった場合に申し立てによって、家庭裁判所が準備した調停委員が中立の立場として離婚の話し合いを手助けします。裁判による離婚はその前提として調停離婚をした後でないと行うことができません。

    裁判離婚

    調停離婚によっても協議がまとまらなかった場合に、裁判官が当事者の主張を判断して決定を下すのが裁判離婚です。判決には強制力があるため、決定に不服があったとしても、従わなければなりません。

    このような3種類の離婚の方法が存在していますが調停離婚を行い裁判離婚によって判決を得るまでには、長い場合では数年の時間や、多額の費用が必要となる場合があります。

    さらに、離婚は協議離婚を除き民法に規定されている婚姻を継続しがたい事由に該当する場合に認められます。婚姻を継続しがたい事由を挙げると以下の通りです。

  • 配偶者の不貞行為
  • 悪意の遺棄
  • 配偶者の生死が3年以上不明
  • 配偶者が強度の精神病にかかり、回復の見込みがない
  • その他婚姻を継続しがたい重大な事由

    そのため、妻の浮気による離婚は「配偶者の不貞行為」を理由として離婚をすることになります。離婚をスムーズに行うためには、配偶者の不貞行為を立証する証拠集めが大切です。

    【浮気妻との離婚を後悔する理由】子どもや妻、将来のこと

    妻の浮気の証拠を集めて離婚にまでこぎつけたとしても、浮気を切り出した夫には様々な後悔が残ることがあります。どのような後悔があるか説明していきます。

    子どもの教育が行き届かなくなる

    離婚後に最もよく言われる後悔は子どもについてのことです。浮気という現実を目の当たりにしたが、子どもの幸せを優先に考えると、早まった選択だったのではないかと考えてしまい後悔を残しまう人は少なくありません。

    離婚をする際に最も犠牲を強いられるのは子どもです。離婚によって強いられた負担は、子どもが成長をし社会を強く認識するようになるとより浮き彫りにされます。しつけや教育など、目が行き届かない部分を感じる度に、子どもに引け目を感じてしまうようになったと後悔する人は多いです。

    妻を失った喪失感や寂しさがある

    また、妻を失ったことでの喪失感や寂しさから離婚が早まった行動だったと悔いる人もいます。離婚をしたことによって、妻が感じていた寂しさなどが理解できるようになり、浮気に走った妻を責める気持ちを失ってしまい、今では浮気を許せる気持ちの余裕ができたなどがその理由です。

    特に男性は、家事について疎い人が多く、離婚してから妻が自分にどれだけの事をしてくれていたのかを気づくことが少なくありません。

    親族と疎遠になる

    さらに、離婚によって人間関係が狭くなってしまうことで後悔している人も多いです。例えば義父母などは、離婚してしまうと顔を合わせ辛い人たちです。その親族などもまた同じです。友人以上の親しみをその人たちに感じていた場合には、強い喪失感を持ってしまうようになるでしょう。

    将来設計が全て台無しに

    なによりも離婚の後悔の理由となるのは経済的なものです。1人よりも家族を作って生活するほうが生活コストは低くなります。離婚をしてしまうことで、そのコストが大きく負担になるからです。特に、妻がいることで計画していた将来設計などは、離婚と共に全て台無しになってしまいます。離婚をする際には経済的なリスクをしっかりと考えることが大切です。

    浮気が原因で妻と離婚する前に、じっくり考えておくべき3つの対策

    このように、妻の浮気で家庭を維持することができないと判断をして離婚をした時にも、多くの夫は後悔を残しています。妻と離婚した後に後悔を残さないために、しっかりとした準備と対策をした上で離婚をすることが大切です。

    対策1.離婚そのものを見直す

    経済面では安心できるか、子どもに負担を押し付けない家庭環境を作れるか、失ってしまう人間関係は自分にどれほどの影響を与えるかを考えるなど、その準備は様々です。しかし何よりも大切なのは、その離婚が本当に避けられないものであるかを自身に問いただしてみることでしょう。

    対策2.別居して頭を冷やす

    例えば、自分の選択が間違ったもので無いかを確認するためには、その環境から離れてみることが大切です。期間を決めて、互いに別居をしてみるのも1つの方法です。1人で生活している間にパートナーの大切さを、互いに見つめなおすことができます。

    対策3.カウンセラーなどに相談する

    また、感情的な話し合いとならないようにするためにも、互いの距離感を持つことは大切です。話し合いの場にカウンセラーなどの専門知識を持った第三者を交えてみるのも良い方法です。第三者の手を借りることによって、自分たちだけでは見つけられなかった、家庭の問題点を洗い出して、冷静に分析をすることができるようになります。

    今、妻の浮気によって離婚を考えている方は、このような手法によって、もう一度夫婦の関係を考えてみるのも良いかもしれません。

    まとめ

  • 妻の浮気の兆候は服装や下着、化粧などの変化
  • スマホ撮影の、浮気現場の写真は証拠となりうる
  • 探偵の調査記録は離婚調停などで有益な資料となる
  • 離婚の種類は協議離婚、調停離婚、裁判離婚の3つ
  • 離婚後に後悔するのは、将来設計が台無しになること
  • 妻と離婚する前に、離婚自体が不可避のものであるか考える

    妻の浮気が原因で離婚を考えている場合に、あわせて読んでおくとためになる体験談や情報を紹介しますので参考にして下さい。

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