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【過干渉な義両親に言いなりの夫】うつ病を発症し離婚を決意

カテゴリー 私の離婚体験談

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元主人と出会ったのはアルバイト先の居酒屋でした。元主人、私共に二十歳の時のことでした。同年代のスタッフが10数名いるお店で元主人は板前をしていました。

失恋の傷が癒えた頃に付き合い始めた彼と都内のマンションで同棲

当時17歳年上の男性と別れたばかりで、その男性が新聞記者と職業を偽り、実はヤクザだったと知ったことが別れた理由でした。私はかなり傷つき落ち込んでいたので、同年代のスタッフの中で働けることが新鮮で楽しく、日に日に元気を取り戻していき、素朴で優しそうな感じだった元主人に惹かれていきました。

仕事の合間に話すことが多くなり、アルバイトを始めてひと月が経った頃「休みの日に飲みに行かない?」と誘われたのがきっかけで付き合い始めました。その数ヶ月後、勤務先の居酒屋から電車で10分ほどの場所にマンションを借りて、私達は同棲を始めました。

元主人は寮生活に窮屈さを感じていた時で、私は元々実家を出て都内で一人暮らしをしたいと考えていたので、それならば一人一人より二人で家賃などを折半した方が安上がりだという理由からでした。その後しばらくしてから、私の両親や元主人の両親にも挨拶に行き、反対はされずホッとしました。

両親から結婚をせかされても自分の意見を言えない彼は、優柔不断でマザコンだった

都内での同棲はとても楽しい毎日でした。ただワンルームだと何かと手狭なので、家賃の安い場所に引っ越そうということになり、実家の両親からの勧めもあって私の実家近くにアパートを借りて引っ越しました。

この引っ越しがきっかけで、それまでは電話がなかったのですが固定電話をひくことにしました。私達の関係に早くも翳りが見え出したのはそのことがきっかけでした。電話をひいてから頻繁に元主人の両親から連絡が入るようになり、早く結婚するようにと元主人が説得され始めたのです。

元々の二人の間の話し合いでは、結婚は数年一緒に暮らしてみてうまくいくようなら…ということで一致していたのですが、ご両親には自分の意見を全く言えず、言われるがままただ「そうだねぇ」としか返事をしない元主人を見ていて、私は優柔不断で親には逆らえないマザコンだと思い始めました。

彼の両親が勝手に結納と結婚準備を進めてしまい、言われるがまま式を挙げた

しかし、休みに田舎のご両親から電話がくる以外は二人の仲はうまくいっていましたし、私の両親はむやみに連絡してきたり結婚を急かしたりはしませんでしたから、さほど気にしてはいませんでした。ところがそれから数ヶ月後、元主人の両親がいきなり結納の日取りを勝手に決めてしまいました。

私の両親にも伝えるように、と強引な連絡がきたのです。それからはあれよあれよという間に結納、挙式の打ち合わせ、式場やドレス、引き出物選びと、全て元主人の両親の選択で結婚に向けて準備が進み出したのです。

何度も「ご両親にきちんと自分達の意思を話しに行こう」ともちかけましたが、元主人はとにかく面倒なこと、特に自分の両親ときちんと向き合い話すことを嫌がり、のらりくらりとかわされてしまいました。ただ私の両親は当時父が65歳、母は62歳と高齢だったので早く孫を見せてあげたいという気持ちもありました。

半ばモヤモヤしながらも元主人のご両親が全て取り仕切り、会場からドレスから選ばれるがまま私達は結婚しました。結婚後はそれまでほどは元主人の両親からの連絡もなく、とやかく口出しされることもなかったので安心して生活していました。

長男が誕生し、初節句のお祝いに来るよう呼び出され旦那の実家に帰省

結婚から半年ほどして私は妊娠しました。そしてその年の暮れに長男を授かりました。両家にとって初孫で、私の両親も元主人の両親も大喜びでした。そして長男が生後半年になった頃、「初節句のお祝いをするから来なさい」と義父から連絡があり、私達は元主人の実家に長男を連れて帰省しました。

親戚やご近所の方々を交えての初節句のお祝いの会も無事終わり、泊まっていくことになった親戚数名と義父、義母、それに私達夫婦とで夜和やかに食事をして、その後はお酒を飲みながらのんびりと雑談が始まりました。

長男はぐっすり眠っていて、義母も「私もいるから飲んでいいよ」と言って下さったので、私も仲間に入れてもらっていました。それから二時間ほど経ち、親戚も義母も眠くなってきたと言い、各自の部屋に戻っていきました。

酔った義父に詐欺師だと罵倒された。寝たふりをした主人に離婚が頭をよぎる

私も元主人も本当は眠くなってきていましたが、義父一人残すわけにもいかずそのままお酒に付き合いました。初めはそれまでと同様、たわいない話しに盛り上がり楽しく飲んでいたのですが、段々と酔いが回ってきた義父がいきなり私を罵倒し始めたのです。

私はすぐに田舎に帰ってこいなどと一度も聞いてはいませんでしたが、元主人とはそういう話になっていたのか「あんたは詐欺師だ。あんたには騙された」など、散々罵られ続けました。それをそばで聞いていた元主人はというと、止めることも私をかばうこともせず、座布団を被り寝たふり、聞こえないふりをしていました。

ついには途中で私達親子が寝る部屋に行ってしまったのです。段々と大きくなる声に、寝ていた義母が気づき止めに来てくれてなんとか事態は収まりましたが、私は涙が朝まで止まらず眠れませんでした。それが私が離婚を考え始めたきっかけです。

うつ病になり離婚を決意。裁判で親権をとり、養育費は月3万円になった

その後長男が二歳半になるまでなんとか結婚生活を続けましたが、元主人への不信感は消えず、愛情も全くないままの生活に疲れ、ついに私はうつ病になり離婚を決意しました。長男は私が引き取り、親権も裁判で私に渡りました。養育費は月三万ということで決まりました。

今思うと結婚前に不信感を感じていたのですから、結婚をやめて別れるべきでした。ただ長男が生まれてきてくれたことには感謝しています。しかし、長男を巻き添えにして辛い思いをさせたことに対して、親として失格だなと深く反省しています。

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